1,000億円を超える世界e-sports市場 視聴者数・時間や人口比較など地域別に分析したレポートが1月30日発売

カドカワのマーケティングセクションは、世界eスポーツ市場の調査レポート『eスポーツグローバルマーケットレポート2016』を1月30日に発売すると発表しました。

本レポートは、米ゲーム市場調査会社・SuperData Research制作の調査レポートを翻訳したもので、業界初となる日本語版の世界eスポーツ市場専門レポート。

2016年の世界eスポーツ市場は世界的な盛り上がりを背景に、8.92億米ドル(約1013億円※1USドル=113.6円で換算)と推定され、さらに拡大していくことが予想されています。日本国内でも、近年、賞金制大会が開催されるようになり、eスポーツブームが本格的に広がりつつあります。

『eスポーツグローバルマーケットレポート2016』では、予測を含めたeスポーツ市場規模推移やeスポーツ大会の視聴者数・視聴時間、人気eスポーツタイトルのプレイヤー人口比較など、各種調査データを収録。また、世界に先駆けてeスポーツ文化を形成した韓国や、その韓国に次ぐ欧米、大手インターネット企業の市場参入が相次ぐ中国、ブームが加速する南・東南アジアについて、eスポーツの市場動向を地域別に分析しています。

さらに、世界最大級のプレイヤー数を持つ『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』(Riot Games)のほか、昨年eスポーツ分野で話題となった新規タイトルとして『Rocket League(ロケットリーグ)』(Psyonix)、『Vainglory(ベイングローリー)』(Super Evil Megacorp)、『Overwatch(オーバーウォッチ)』(Blizzard Entertainment)を取り上げ、各タイトルの特徴や話題となった背景を解説。

【掲載データの一例】

2016年世界eスポーツ市場規模は、8.92億米ドル。スポンサーや広告での収入が約7割。

◆『eスポーツグローバルマーケットレポート2016』 概要

発行:カドカワ株式会社
制作:SuperData Research
編集/翻訳:カドカワ株式会社 マーケティングセクション
発売日:2017年1月30日
価格:100,000円+税
言語:日本語
商品ページ:https://www.f-ism.net/report/esports2016.html