海賊版撲滅の近道は、“本物”に触れる機会の創出

Pick UPs!の原孝則が取材・執筆を担当いたしました発表会記事「海賊版撲滅の近道は、“本物”に触れる機会の創出…タイに販売店舗を出店し一年、ジャパンマンガアライアンスの事業報告記者発表会レポ」が、animate Timesに掲載されました。詳細は、下記のリンク先からご覧ください。

Editor's Note by 原孝則 Editor's Note by 原孝則

KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、アニメイトの5社による合弁会社の事業報告会。主力となるJMA バンコク店(もといアニメイト バンコク店)の活動報告がメインで、目から鱗な数字が発表されて有意義な内容でした。
タイにおける大卒の初任給が42,000円。同店のロイヤルカスタマーの月間購入平均単価は約6,200円/人と考えると、その15%を占めるのだから驚き。また海賊版の跋扈が取り沙汰される同国にとって、“本物”に触れる機会の創出は撲滅への近道のようで、今後の活動にも期待がかかります。