セガサミーHD、韓国のパラダイス社と共同でカジノを含む統合型リゾート施設「パラダイスシティ」を2017年4月20日に開業

セガサミーホールディングス株式会社は、Paradise Co.,Ltd.と設立した合弁会社PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(以下、パラダイスセガサミー)が韓国初の統合型リゾート「パラダイスシティ」を2017年4月20日に開業することを発表しました。

パラダイスシティは、韓国初の統合型リゾート施設として、330,000㎡の敷地内にラグジュアリーホテル、デザイナーズホテル、カジノ、商業施設、コンベンションホール、プレミアムスパなどの施設づくりの開発プロジェクトを2012年より進めてきました。

開業時には、711室のラグジュアリーホテル、韓国最大規模の外国人専用カジノ、コンベンションホールをオープンするとのこと。2018年には第一期事業開発の全ての施設が完成する予定ということです。

開業時に営業開始する施設の概要
  • ホテル
    全711室のラグジュアリーホテル。スイートルーム、プールヴィラ、デラックスルームなど、様々なタイプの部屋が用意されるとのこと。ホテルには、レストラン(和食、中華、イタリアン、ブッフェ)、エンタテインメントバー、スパ&サウナ、フィットネス、インドア/アウトドアプール、キッズゾーンなど多彩な設備が完備。

 

  • カジノ
    韓国最大級の施設面積を誇る外国人専用カジノ。154台のゲームテーブル、281台のスロットマシーン、4台(62席)のエレクトロニックテーブルゲーム(ETG)を取り揃える。また、カジノ施設内にも、レストランやバーを兼ね備える。

 

  • コンベンション
    グランドボールルーム(大宴会場)と2つの中宴会場、5つの会議室で構成されており、国際会議や各種催事、ウエディングに至るまで様々なニーズに応える設備が整えられる。