バンダイナムコエンターテインメント、自社オリジナルIPを中心としたイベント、ライブの企画、グッズ販売を行うLE事業部 設立

バンダイナムコエンターテインメントは、ライセンス業務を行う「メディア室」からライブ、イベント企画、グッズ販売のEコマース業務が独立し、LE(ライフエンターテインメント)事業部を2017年4月1日付で設立したことを発表しました。

同社はこれまでIP軸戦略のもと、アプリゲームなどのネットワークコンテンツ事業(NE事業)、家庭用ゲームソフト事業(CS事業)、アミューズメントマシン事業(AM事業)といったゲームを中心とする事業を展開してきました。今後、さらなるエンターテインメント領域へ事業拡大していくにあたり、同社のオリジナルIPである『パックマン』、『アイドルマスター』、『テイルズ オブ』シリーズなどを中心に、IPの世界観を拡大するライブやイベントの企画、グッズ販売の事業の展開を強化し、リアルなエンターテインメントを多くの方に届けたいと考え、新たに事業部を設立したという。

【LE 事業部 事業内容】
自社オリジナルIPを中心としたイベント、ライブの企画、グッズ販売、公式通販サイト「LalaBit」の運営、「アンパンマンカーニバル王国」の店舗運営

今回の設立に際して、LE事業部 事業部長(執行役員) 田中 快(たなか かい)氏は次のようにコメントしています。

エンターテインメントの可能性は無限です。ライフスタイルのあらゆるところでIPの世界観を楽しんで頂けるよう、生活がさらに価値あるものになるよう、経験や体験、場の雰囲気といったサービスを提供したく考えています。「アソビきれない毎日を。」実現できるようなアソビの提供を目指してまいります。

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Pick UPs! 代表 / 編集者 / ライター / APPアナリスト。過去、ゲーム会社でマーケティング、広報、WEBプランナーなど多数のPR業務に従事。その後、Social Game Info 副編集長、Social VR Info 編集長を担当。現在は、ゲームとビジネスの観点で執筆・企画に尽力するほか、アプリデータ分析サービス「Sp!cemart」の編集長も兼務。