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ボルテージ主催の新人発掘プロジェクト「第5回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」授賞式が開催 シナリオ部門は過去最多の応募総数に

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ボルテージは、「第5回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」の授賞式を、2017年4月24日(月)に東京都内で開催しました。

本コンテストは、次世代の優秀なシナリオライター・イラストレーターの発掘・応援を目的として2012年にスタート。今回で5回目の開催となり、過去4回の応募者の中から50名以上の方が、プロとしてコンテンツ制作に携わりエンタメ業界で活躍しているという。本年度も多くの方が応募し、シナリオ部門においては、過去最多の応募総数を記録。

厳正なる審査の結果、シナリオ部門から3名、イラスト部門から2名の方が選出され、授賞式にはその中から4名の方が出席しました。壇上では、取締役副社長 北島健太郎氏より、トロフィーと賞金の授与を実施。

▲シナリオ部門最優秀賞に輝いた森野ユズ様

▲イラスト部門優秀賞に輝いたゆうり様

 

<受賞者コメント>

【シナリオ部門】
最優秀賞:森野ユズ 様
作品名:「マイスターは恋の奏で方を知らない」
この度は栄えある賞を頂き、誠にありがとうございます。挑戦的で面白い作品を作り続けているボルテージさんに評価して頂けたことは本当に嬉しいですし、今後のライター業においても大きな励みになります。女性向けゲームは、これからのエンタテインメントとして、たくさんの可能性を秘めていると思いますので、私もライターとして、面白い作品作りに貢献できるよう、日々、精進していきたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。

優秀賞:三月このか 様
作品名:「年下男子に○○されてますっ!?」
本日はこのような賞をいただき、ありがとうございます。昔から物書きになりたかったので、夢を見ているような気分です。これからも遠くにいる誰かに届くような物語を書いていけたら幸せです。本当にありがとうございました。

【イラスト部門】
優秀賞:倉川よん 様

この度は、このような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。私は、以前は漫画を描いていましたが、前々からゲームのイラストやキャラクターデザインの仕事にとても興味があったので、今回思い切って応募しました。また、今回応募することは、私にとってもう一度自分の好きなことに挑戦するという意味もあったので、こうして賞をいただくことができ、本当に喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、この気持ちを忘れず、一つ一つの作品を大切に頑張っていきたいです。本当にありがとうございました。

優秀賞:ゆうり 様

大人になってから久しぶりに絵を描きたいなと思ったきっかけが、恋愛ドラマアプリでした。アプリが好き、絵を描くことも好きという気持ちだけで今回のこのコンテストに応募しましたので、受賞の連絡をいただいたときは驚きでいっぱいでした。今後はより魅力的なイラストを描けるよう、日々精進していきたいと思います。そして貴重な機会をくださったボルテージの皆さまに感謝いたします。本当にありがとうございました。

<総評> 取締役副社長 北島健太郎氏
受賞者の皆さま、この度は本当におめでとうございます。第5回を迎えた本コンテストは、シナリオ部門で過去最多の応募作品数となるなど、大きな盛り上がりを見せました。会場にいらしていない方も含め、この賞に応募してくださった皆さまに感謝申し上げます。

今回、イラスト部門に関しては、残念ながら最優秀賞の選出はできませんでした。しかし、年々クオリティの向上がみられております。また、弊社のイラストをよく研究されている作品、テイストの異なった作品など様々で、バラエティに富んだ年となりました。

シナリオ部門に関しても、物語としてのベースがしっかりしているものが多く見受けられました。特に、最優秀賞を受賞された森野ユズ様の作品は、「初めは“大嫌いだった人”が、最後には“大好きな人”になるストーリー。」といったテーマに、「三角関係」という要素をうまく加え、最優秀賞にふさわしい読みごたえのある作品でした。

これまで受賞された方が弊社をはじめ、さまざまな場所でご活躍されております。今年も、受賞作品をはじめクオリティの高い作品が多かったので、今後のエンタメ業界を盛り上げてほしいと思っております。

「第5回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」概要
【部門】
シナリオ部門
イラスト部門

【エントリー期間】
2016年10月3日(月) ~ 2016年12月19日(月)

【応募資格】
プロ・アマ問わず

【選考委員】
恋愛ドラマアプリ制作チーム

 

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PickUPs!編集部

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ゲーム業界の「今」を伝える企画/執筆チームです。WEB・紙面問わず、ゲームをはじめとするエンターテインメント分野で記事・企画を手掛けてまいります。

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