任天堂「Newニンテンドー2DS LL」を7月13日に発売決定 価格は14,980円(税別)

任天堂は、全世界で6,300万台を売り上げた携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」シリーズの本体ラインアップに、大画面ながら携帯性を向上させた2D画面の「Newニンテンドー2DS LL」を2017年7月13日(木)に発売すると発表しました。メーカー希望小売価格14,980円(税別)。

新たに発売する「Newニンテンドー2DS LL」は、発売中の「Newニンテンドー3DS LL」と同様に折り畳むことができ、「Newニンテンドー3DS LL」と同一サイズの大きな液晶画面を搭載しながら軽量化を実現したことで、携帯性を一層向上。また、国内で1,000タイトルを超えるニンテンドー3DS用ソフトを2D画面でいつでもどこでも楽しめるという。

2016年4月から2017年3月までの1年間、同社グループは全世界で「ニンテンドー3DS」シリーズのゲーム機本体を727万台出荷(前年同期比48万台増)していましたが、そのうち、画面が3D表示の機種の出荷台数は478万台、2D表示の機種の出荷台数は249万台でした。

画面が2D表示であること以外、「Newニンテンドー3DS LL」とほぼ同じ機能を持つ「Newニンテンドー2DS LL」は、初めての携帯ゲーム機や、家族用として2台目・3台目の携帯ゲーム機を探している世界中の顧客のニーズに応えたものと同社は考えています。

Newニンテンドー2DS LLの投入により、ハードウェアのラインアップを拡充し、そして今後もニンテンドー3DSシリーズならではの楽しい体験を可能にするソフトウェアを発売していくことで、同社は携帯型ゲーム機ビジネスの一層の拡大を目指していくという。