サイバーエージェントがライブ動画の広告活用に特化した専門組織「FRESH! LIVE WORKS」を設立 プロモーション設計から動画制作・配信・効果検証までを一気通貫

サイバーエージェントは、同社の映像配信プラットフォーム「FRESH!」をはじめとしたライブ動画の広告活用に特化した専門組織「FRESH! LIVE WORKS」を新設したことを発表しました。

通信インフラの整備に伴い、消費者のライブ動画配信サービスの利用が拡大し、TwitterやFacebookといったSNSでもライブ動画配信ができるようになりました。これを受け、ライブ動画の広告活用への関心が高まっています。

サイバーエージェントは、昨年より展開している映像配信プラットフォーム「FRESH!」において、ライブ動画を活用したマーケティングを一層強化するため、ライブ配信動画の広告活用に特化した専門組織「FRESH! LIVE WORKS」を設立しました。

同組織では、ライブ配信動画を起点とした企業のプロモーション設計から、動画の制作・配信・効果検証までを一括して行い、広告効果の最大化を図るとしています。また、「FRESH!」だけでなく、他の動画プラットフォームとの連動企画や商品開発を強化することによって、ライブ動画を用いたマーケティングに関するナレッジの開発と情報発信に取り組んでいくということです。

「FRESH! LIVE WORKS」概要図
「FRESH!」について

「FRESH!」は、バラエティに富んだコンテンツをスマートフォンやタブレット、PCなどのデバイスで楽しむことができる、高品質な映像と、操作性を重視したデザインが特徴の新しい映像配信プラットフォームです。音楽ライブ中継、スポーツや麻雀など、配信事業者による番組から、タレントやアーティストが出演するオリジナルの生配信番組まで、2016年1月のサービス提供開始から、コアなファンを抱えるジャンルも含め約3,000チャンネルにて、累計10万を超える番組が配信されています。