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『<エンタメ×経済>で面白くする~ヒットが生まれる時、何が起きているのか?~』 映画プロデューサー・川村元気氏と経済学者の竹中平蔵氏が登壇

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東京・六本木にて「六本木アートカレッジ2017」の第1回セミナーが6月29日に開催します。

講師には、『君の名は。』『電車男』などのヒット作を手掛けた、映画プロデューサーで小説家である川村元気氏と、経済学者でアカデミーヒルズ理事長を務める竹中平蔵氏が登壇。今回は「エンタメ×経済」をテーマに掲げ、クリエイティブ側の視点から川村氏が、経済学者としてアカデミックな視点から竹中氏が、エンタメの「何」が社会と経済を動かすのかを議論します。

「六本木アートカレッジ」は、「ジャンルを超えて 面白く働き、生きる」というコンセプトの下、ファインアート、音楽、ファッション、デザイン、伝統芸能など、様々なジャンルから情報発信をし、年間を通じてセミナーやイベントを開催しています。

開催概要

日時 :2017年6月29日(木)19:00~20:30(受付開始18:30頃)
受講料:3,500円(税込)
定員 :250名
主催 :アカデミーヒルズ
協賛 :大林組
会場 :アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

セミナーテーマについて

エンターテイメントとは、「人々を楽しませる娯楽」を意味しますが、時に大きなうねりとなり、社会・経済まで動かします。それが「ヒット現象」です。作品そのものが多くの人に支持されるのはもちろんのこと、ヒット作の舞台となった場所に人が押し寄せる、恋愛ドラマが女性の社会進出について考えさせるきっかけになる、文化の違う海外でもヒットするなど、モノの見方、ヒトの価値観にも影響を与えます。

「ヒット現象」は意図的に狙えるものなのでしょうか?ヒットする要因を掴めば、AI(人工知能)でも「ヒット作」は作れるのでしょうか?六本木アートカレッジ2017第1回は、映画プロデューサーで小説家の川村元気氏のクリエイティブ側の視点と、経済学者・竹中平蔵 アカデミーヒルズ理事長の視点で、エンタメの「何」が社会・経済を動かすのか、議論します。

六本木アートカレッジ2017について

「ジャンルを超えて 面白く働き、生きる」
これからの時代を面白く生きるために必要なことは、ジャンルに捉われない生き方ではないか?2017年六本木アートカレッジは、そこにフォーカスをし年間を通じてセミナー、イベントを開催します。自分の境界を決めているのは自分?超えるにはどうすればいいのか?ジャンルを超えて活躍する人をかけ合わせ、その生き方、こだわりから学びます。

2017シリーズディレクター
川村 元気(映画プロデューサー・小説家)
空前の大ヒット作『君の名は。』や『怒り』等の映画プロデューサーであり、自身の最新小説『四月になれば彼女は』も12万部突破という川村氏が「今、この人、このテーマが面白い!」という独自の視点で全イベント企画・監修に関わり、第1回スピーカーも務める。

講師紹介

川村元気 (かわむら・げんき)
映画プロデューサー / 小説家
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。
『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『宇宙兄弟』『おおかみこどもの雨と雪』『寄生獣』『バケモノの子』『バクマン。』『君の名は。』『怒り』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌2011年には優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は、興行収入249億、観客動員数1,900万人を超え記録更新中。世界各国で公開されロサンゼルス映画批評家協会賞 長編アニメーション賞を受賞した。2012年には初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。同作は130万部突破の大ベストセラーとなり映画化された。2014年には、絵本『ムーム』を発表し、同作は『Dam Keeper』にて米アカデミー賞にノミネートされた、Robert Kondo&Dice Tsutsumi監督によりアニメ映画化され、現在32の国際映画賞を受賞している。その他の著書として小説『億男』、対話集『仕事。』『理系に学ぶ。』『超企画会議』など。3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を2016年11月4日に文藝春秋より発売し、12万部を超えるベストセラーとなっている。

竹中平蔵 (たけなか・へいぞう)
アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授
1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。博士(経済学)。
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。2006年よりアカデミーヒルズ理事長、現在東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授。ほか㈱パソナグループ取締役会長、オリックス㈱社外取締役、SBIホールディングス㈱社外取締役などを兼務。
著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。

 

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PickUPs!編集部

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ゲーム業界の「今」を伝える企画/執筆チームです。WEB・紙面問わず、ゲームをはじめとするエンターテインメント分野で記事・企画を手掛けてまいります。

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