ライブ配信初、配信者が任天堂の著作物を利用して収益化可能に 7月上旬スタートの「OPENREC」動画配信者向け収益プログラムにて任天堂との著作物利用に関する包括許諾契約を締結

サイバーエージェントの連結子会社であるCyberZは、同社が提供するゲーム動画配信プラットフォームOPENREC.tv(オープンレックティヴィー)において、本日(6月7日)より受付を開始し、7月上旬にスタートする動画配信者向け収益プログラム「OPENRECクリエイターズプログラム」について、任天堂と著作物利用に関して合意し、同社と包括的な著作物利用に関する許諾契約を締結したことを発表しました。

本プログラムに参加した配信者は利用する任天堂の著作物を選択して、収益化が可能に。ライブ配信において任天堂の著作物を利用したマネタイズが可能になるのは、OPENREC.tvが初めてです。

「OPENRECクリエイターズプログラム」とは、OPENREC.tvにおける動画配信を通じて配信者が収益化できる公式プログラム。本プログラムに参加することで、主に視聴者からの「エール機能」と動画の再生時に表示される広告など、OPENREC.tvで発生した収益の一部を受け取れます。視聴数やランキングなど、本プログラムで定めるルールに基づいて、収益がプログラム参加者に分配されます。