USJに建設予定の「SUPER NINTENDO WORLD」に『マリオカート』題材のアトラクションが登場 “最新鋭の技術を駆使してテーマパークの常識を覆す”内容に エリアのイメージ動画も公開

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、任天堂のキャラクターと、その世界観をテーマにしたエリア「SUPER NINTENDO WORLD™」において、あの『マリオカート』を題材としたアトラクションが導入されることを、同社コーポレートサイトで発表しました。

『マリオカート』のアトラクションは、数々のエンターテイメントを世に送り出してきたユニバーサル・スタジオのクリエイティビティと、世界最新鋭の技術を駆使して、テーマパークの常識を覆すアトラクションとして登場するという。

また、今回発表に加え、「SUPER NINTENDO WORLD」エリアのイメージ動画も公開。

「SUPER NINTENDO WORLD」は、任天堂の人気キャラクターやゲームの世界観を再現した、他に類を見ないライド・アトラクション、インタラクティブ・エリア、ショップ、レストランを有する二層構造の巨大複合エリアとなり、その投資額はユニバーサル・スタジオ・ジャパン1か所のみで500億円を超える規模となる予定。

この「SUPER NINTENDO WORLD」は、現在パーク敷地内の駐車場と、将来の拡張用地の一部にパークエリアを拡張した上で建築します。関西大学宮本勝浩名誉教授の試算によると、「SUPER NINTENDO WORLD」オープン後10年間のユニバーサル・スタジオ・ジャパンが創出する経済効果は近畿圏において約6.2兆円、全国では約11.7兆円、その雇用効果は約108万人に及びます。

オープン時期は、2020年の東京オリンピック開催より前を予定。