日野晃博氏と稲船敬二氏による新たなチャレンジ…ゲーム開発スタジオ「LEVEL5 comcept」設立 第1弾は2018年配信予定のスマホ向けRPG

レベルファイブは、ゲーム・アプリ企画開発の大阪拠点として「株式会社LEVEL5 comcept」を設立したことを発表しました。

同社は、レベルファイブ 代表取締役社長/CEOの日野晃博氏と、comcept CEO/コンセプターの稲船敬二氏が手を組み、レベルファイブの100%子会社であるゲーム開発スタジオ。大阪を拠点とし、ゲーム・アプリの企画開発や人材獲得などの事業に取り組んでいくという。なお、現在comceptで手掛けているタイトルは、今後もcomceptにて管理運営を行っていくとのこと。

■会社概要
◆会社名 株式会社LEVEL5 comcept
◆所在地 大阪市浪速区
◆代表者 日野 晃博(CEO)、稲船 敬二(CCO)
◆株主構成 レベルファイブ(出資比率100%)
◆設立 2017年6月
◆事業内容 ゲーム・アプリ企画開発

LEVEL5 comcept設立後初の開発タイトルは、2018年配信予定のスマホアプリ『ドラゴン&コロニーズ』です。本作は、キューブ状の世界「ハコロニー」に施設を作り、住人を住まわせ、自分だけの王国をつくって敵国とたたかうハコ庭バトルRPG。ファンタジーRPGの世界観をベースに親しみやすくカワイイハコ庭ライフを送ることができ、軍事とゆったりライフが同居できるという。

『ドラゴン&コロニーズ』商品概要
●タイトル:ドラゴン&コロニーズ
●ジャンル:ハコ庭バトルRPG
●発売:レベルファイブ
●開発:LEVEL5 comcept
●対応端末:Android/iOS
●価格:基本無料+アイテム課金
●配信日:2018年予定