デジタルガレージ、ゲームアプリ事業者のプレゼントキャンペーンを支援 サイト作成やプレゼント配送まで一括して運営 第1弾はミクシィの新作『ファイトリーグ』

デジタルガレージは、ユーザーの行動に応じLINE上でセグメント配信を可能とするコミュニケーションプラットフォームサービス「CONNECT BAY® for Game Apps(コネクトベイフォーゲームアップス)」を活用し、ゲームアプリ事業者が実施するプレゼントキャンペーンの支援を開始しました。

「CONNECT BAY®」はエンドユーザーを対象としたソーシャルメディア上でセグメント別や個別配信を行うコミュニケーションプラットフォーム。LINE株式会社の「LINE ビジネスコネクト」を利用しているため、LINE上で特定のユーザーに向けたメッセージ配信が可能となり、コミュニケーションをより効果的に行えます。

今回、活用するゲームアプリ事業者向け「CONNECT BAY® for Game Apps」は株式会社AppsFlyerのアプリ解析ツール(SDK)「AppsFlyer」を連携し、ユーザーの行動解析からセグメント生成、各セグメントに対して最適なメッセージの配信、配信の効果測定まで一括提供。

今回はゲームアプリ事業者が実施するプレゼントキャンペーンに対して、本サービスを活用することでユーザー獲得や認知拡大を実現。コネクトベイの特長により応募したユーザーに向けて、当選通知やゲーム情報に関するLINEのメッセージを配信し、さらにキャンペーン終了後もリテンション施策を行えます。また、キャンペーンサイトの作成から当選者へのプレゼント配送まで、デジタルガレージがキャンペーンの事務局として一括して運営。

第1弾として、ミクシィのXFLAG™ スタジオが2017年6月22日(木)より配信を開始した、新作ゲームアプリ『ファイトリーグ』において、XFLAG™ スタジオとデジタルガレージの共同開発により、豪華賞品が当たる事前登録によるプレゼントキャンペーン「LINEで誘って!キャンペーン」を実施。当キャンペーンは「LINE ビジネスコネクト」を新作スマホアプリの事前登録に活用した、初めての試みとなります。

「LINEで誘って!キャンペーン」サイト:
https://fight-league.com/campaign/sasotte/
(キャンペーン自体は2017年6月22日に終了)