CyberZが「ブランドテクノロジー局」を新設 TV広告とWeb広告を横断したマーケティングで一貫したスマートフォン広告支援を実施

サイバーエージェントの連結個会社でスマートフォン広告事業を行うCyberZは、ブランド認知からユーザー獲得まで一貫したスマートフォン広告支援を行う専門組織「ブランドテクノロジー局」を設立しました。

スマートフォン広告市場の規模は、2017年には5,369億円を超えると予測されており、拡大を続けています。一方で、日本でのテレビによる「認知」や「ブランディング」は今も高い影響力を持っています。※CyberZ/シード・プランニング共同調べ。(2015年7月発表)

この背景を踏まえ、新設の「ブランドテクノロジー局」ではメーカー/サービス事業者とと連携し、テレビ視聴データをスマートフォン上のユーザーデータと掛け合わせることを可能にしました。これにより、テレビ広告を視聴したユーザーが、Web上でどのような広告を視聴したのか、アプリ内でどのような行動をとったのかを計測することができ、テレビ広告とWeb広告を横断したマーケティングを実現しました。

CyberZについて

スマートフォンに特化した広告マーケティング会社として2009年に設立。2011年2月に国内で初めてスマホアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社の「Facebook Marketing Partners」や、Twitter社公式プログラム「マーケティングプラットフォームパートナー」に認定されるほか、iAdやGoogle、LINEなど国内外における主要メディアとの連携数は世界最大級を誇ります。広告主導入タイトル数は全世界4,000アプリを突破し、多言語対応はじめ、各国・地域の特性に応じた機能のローカライズも実現しています。

会社概要

社名:株式会社CyberZ
東京本社:東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ16階
代表者:代表取締役社長 山内隆裕
事業内容:スマートフォン広告事業、スマートフォンメディア事業、esports事業