「アプリ甲子園2017」開催 作品は8月31日まで受付 今年で7回目を迎える日本最大級の中高生向けアプリ開発コンテスト

D2Cは、全国の中高生を対象にした、スマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2017」を開催しました。本コンテストは、全国の中高生が開発した、iPhone®やAndroid™端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)を広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰。中高生向けのアプリ開発コンテストとしては日本最大級で、今年で7回目の開催です。

公式ウェブサイトにて、2017年7月1日(土)から8月31日(木)まで応募を受け付けています。10月15日(日)に行われる決勝大会(於:D2Cホール)では、一次選考、二次選考を勝ち抜いた10組がプレゼンテーションを実施。昨年は、開成高校2年の大渕雄生さんが、「Find Family」という認知症患者をターゲットとした介護サポートIoTツールで、優勝を勝ち取りました。

今年は、優勝者には、総務大臣賞が授与されるほか、審査員による審査とは別に特別企業賞を設け、対象者には各企業が提供する副賞も授与されます。

「アプリ甲子園2017」に関する概要は以下の通りです。

「アプリ甲子園2017」 開催概要