「LINE Ads Platform」が新たなオプションメニューを提供開始 リーチ最大化とブランドリフト調査が実施可能に

LINEは、同社が運営する運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、新たな2つのオプションメニュー「リーチ&フリークエンシー」および「ブランドリフトサーベイ」の提供を開始したことを発表しました。

「LINE Ads Platform」は、コミュニケーションアプリ『LINE』のユーザーに向けて広告配信システムから広告を表示したり、「LINE NEWS」内での広告配信を行うサービスで、2017年1月時点で1,000以上の企業とブランドで利用されています。

「LINE Ads Platform」に新たに追加されたオプションメニューのひとつ「リーチ&フリークエンシー」は、1ユーザーあたりの広告表示回数をキャッピングしつつ、通常配信よりも優先的に広告を配信することのできるもので、短期間により多くのユーザーに接触することが可能となります。

もうひとつは「ブランドリフトサーベイ」というオプションで、広告の接触者と非接触者それぞれに対して、広告認知度、ブランド認知度、利用経験、好意の度合い、利用意向といった項目のアンケート調査を行い、広告効果を正確に把握することのできるサービスだということです。