米調査会社、『Pokémon GO』における過去1年間の収益は約12億ドル、日本のユーザーの平均課金額はアメリカの3倍に達したと発表

スマートフォン向けアプリ市場の分析を行う調査会社Sensor Towerは、『Pokémon GO』に関する統計データを発表しました。

同社の調査によれば、『Pokémon GO』はリリースから1年間で、アプリ内課金による収益として約12億ドル(1,334億円)を上げ、App StoreおよびGoogle Playにおいて3.3億ダウンロードされたということです。

また、同作の売上に最も貢献しているのが日本のユーザーであることも明らかとなりました。日本のユーザーは、過去12ヶ月間で『Pokémon GO』に平均26ドル(2,890円)を課金しており、アメリカの平均7.7ドル(856円)と比べると3倍以上の金額です。

日本のユーザーは各国に比べ、スマートフォン向けゲームへの課金金額が高いという傾向がありますが、『Pokémon GO』との親和性は特に顕著であるとしています。