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任天堂、Android版『スーパーマリオラン』の事前登録を開始 2017年は『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』のスマホゲームが控える

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任天堂は、Android版『Super Mario Run(スーパーマリオラン)』の事前登録を開始しました。

本作は、アクションゲームの金字塔『スーパーマリオブラザーズ』を題材としたスマホゲーム。自社ハードでゲームをリリースする任天堂社が、他社プラットフォームで大型IPの新作を出すことに発表当時は驚いたものです。

すでにiOS版(App Store)では、12月15日より151の国と地域で順次リリースされ、早々に全世界で5,000万ダウンロードを記録。価格は税込み1,200円(一部無料)。App Storeでは、リリース前からプラットフォームのTOP上から大々的に告知をしていたが、今回のAndroid版(Google Play)はやや落ち着いた印象。

2016年は、3月に『Miitomo』、12月に『スーパーマリオラン』がリリース。同年は任天堂社にとって、間違いなく大きな転機となりました。そして2017年には、3月までに『どうぶつの森』と『ファイアーエムブレム』のスマホゲームがリリース予定。今後ニンテンドーアカウントの特典や利便性が向上すれば、スマートデバイスのみならず新ハード・Nintendo Switchとの連動にも期待がかかります。

 

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原 孝則

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Pick UPs! 代表 / 編集者 / ライター / APPアナリスト。過去、ゲーム会社でマーケティング、広報、WEBプランナーなど多数のPR業務に従事。その後、Social Game Info 副編集長、Social VR Info 編集長を担当。現在は、ゲームとビジネスの観点で執筆・企画に尽力するほか、アプリデータ分析サービス「Sp!cemart」の編集長も兼務。

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