ゲームタイアップ広告に注力するクロシードデジタル スマートフォン向けゲームの新たなマネタイズ手法として注目

クロシードデジタルは、デジタルマーケティングの支援を目的に、セガゲームスとランサーズの合弁会社として 2016年8月に設立されました。同社は、セガゲームスによるスマートフォン向けゲームユーザーを母体とした国内最大規模のマーケティング支援サービス「Noah Pass(ノアパス)」と、ランサーズのグループ会社クオントが提供するコンテンツクリエイターマネージメントシステム「Quant(クオント)」をはじめとしたサービスを組み合わせ、両社の強みを活かして事業を推進しています。

現在は、ゲームタイアップ広告「GAME Sponsored」を新たな取り組みとして掲げています。ゲームタイアップとは従来のコラボレーション施策とは異なり、スマートフォンゲームを背景にしつつも、非ゲーム企業の商品/ブランドを訴求していくサービスです。

スマートフォンの所有率は年々上昇し、2016年12月時点での15~69歳の所有率は64.5%に。(セガゲームス ゲームスタイル研究所調べ) また、15~34歳の年齢層では所有率が全体平均よりも高くなっており、スマートフォン向けゲームとの親和性も高いことがわかっています。つまり、スマートフォン向けゲームとは、M1層(20~34歳男性)、F1層(20~34歳女性)、ティーン層(15~19歳男女)の若年層が定常的に接触しているメディアでもあり、その広告価値に注目が集まっているのです。

本稿では、クロシードデジタル 取締役の伊藤真人氏にインタビューを実施し、ゲームタイアップ広告の事例や成果についてお話しいただきました。

 

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