初のスマホゲーム開発に臨む広井王子氏が『ソラとウミのアイダ』で挑戦したこと

『サクラ大戦』『天外魔境』など数々の名作シリーズを世に送り出してきた広井王子さんが、ついにスマートフォン向けゲームを開発。新作『ソラとウミのアイダ』では広島県尾道市を舞台に6人の少女たちの成長が描かれています。尾道市の全面協力の下、風情溢れる街並みを再現。そこで交わされる何気ない会話が本作の世界観を醸し出しています。

しかし、本作はほのぼのとした日常だけでは終わりません。主人公・空町春は宇宙でモンスターを豪快に釣り上げる“宇宙漁師”を目指し、尾道市から遙か宇宙へと漁に出るのです。この奇想天外なアイディアはいかにして生まれたのか。そして、広井王子氏から見たスマートフォン向けゲームの開発現場とはどのようなものだったのでしょうか。

 

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