『2018CESA一般生活者調査報告書』発刊 ゲームアプリを継続してプレイしている人は全国3,514万人

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、一般消費者を対象としたゲーム利用に関する調査結果をまとめた報告書『2018CESA一般生活者調査報告書~日本ゲームユーザー&非ユーザー調査~』を発刊した。A4判、本文230ページで税込み価格6,480円。

この調査は日本全国に在住する3~79歳の一般生活者を対象に行われ、今回の有効回収数は2,811例だった。得られたデータを基に全人口へ拡大推計した数値がまとめられている。

家庭用ゲームを継続的にプレイする人は1,781万人

全国で家庭用ゲーム機を所有する人は5,149万人と推計され、その内、家庭用ゲーム機をプレイすることがあると回答した人は3,208万人、家庭用ゲームを継続的にプレイしている人は1,781万人だった。

ゲームを継続的にプレイする人は4,653万人

家庭用ゲーム、PC向けゲーム、スマートフォン/タブレット端末向けゲーム、携帯電話用ゲーム、アーケードゲームの内、いずれかのゲームを継続してプレイしているユーザーは4,653万人だった。ハードウェア別に見ると、スマートフォン/タブレット端末向けゲームを継続してプレイしている人が最も多く、3,514万人と推計されている。

保有率の高いゲーム機はニンテンドー3DS

家庭用ゲーム機の保有状況については、保有率が最も高かったのがニンテンドー3DSで27.4%だった。2位はニンテンドーDS(24.1%)。さらに、回答者自身が使用する機種を尋ねたところ、1位はニンテンドー3DS(14.8%)、2位はWii(9.4%)であった。

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