「ゲーム業界だからこそ、経営者とクリエイターは両立できる」 角川ゲームス社長・安田善巳さんが語った30年間のキャリア

6月14日に新作タクティクスRPG『GOD WARS 日本神話大戦』をリリースする角川ゲームス。同社の社長・安田善巳さんは経営者でありながら、『GOD WARS』のシナリオやディレクターを手掛けるクリエイターでもあります。ゲーム業界の大手企業で代表取締役を歴任した安田さんに、これまでのキャリアを振り返りつつ、若手クリエイターへの思いを伺いました。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で

TAKANORI HARA
角川でゲーム雑誌とWebメディアの編集を経験した後、大手ゲーム会社でマーケティング、広報など多数のPR業務に従事。その後Social Game Info 副編集長、Sp!cemart 編集長を務める。2017年に独立・起業。現在はゲームビジネスに関連した企画・取材記事を、自社メディアで発信。

Must Read

『Ash Tale~風の大陸~』 レッドオーシャンで戦略スキーマを磨き上げる

 海外発のオリジナルMMORPG『Ash Tale~風の大陸~』はなぜヒットしたのか。今回のケースで成否を分けたのは、異なるスキーマと多くの接点を持ったこと。取材を含む運営・マーケティングの観点から分析した。