『デジタルコンテンツ白書2018』が発刊 テーマは「スポーツコンテンツとその可能性」

デジタルコンテンツ協会より『デジタルコンテンツ白書2018』が発刊された。A4変型・192ページで価格は12,000円(+税)。

ゲーム産業、マンガ、アニメーション、映画、音楽、ライブエンターテインメントなど幅広い分野を対象に市場の最新動向が掲載されている。ソーシャルメディア、出版、放送を含む各種メディアの利用動向のほか、デジタルコンテンツを巡る海外事情についてもまとめられている。なお、今回は「スポーツコンテンツとその可能性 ~スポーツ産業の推進に必要なメディア戦略~」を特集テーマとしており、旬なデータが豊富に取り揃えられている。

目次
第1章

特集 「スポーツコンテンツとその可能性 ~スポーツ産業の推進に必要なメディア戦略~」

久木留毅 (独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンスセンター ハイパフォーマンス戦略部/国立スポーツ科学センター 副センター長/専修大学教授)

コラム
データスタジアム株式会社 インタビュー 福冨忠和 (専修大学ネットワーク情報学部 教授)

第2章

日本のコンテンツ産業の市場規模 (デジタルコンテンツ協会)

第3章

日本のコンテンツ産業政策(経済産業省 商務情報政策局 コンテンツ産業課)

第4章

コンテンツの分野別動向

  1. マンガ(中野晴行 京都精華大学マンガ学部 客員教授 ライター/マンガ産業アナリスト)
  2. アニメーション(数土直志 ジャーナリスト/日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所 特任教授)
  3. 映画(掛尾良夫 城西国際大学メディア学部 招聘教授/学部長)
  4. 音楽(山口哲一 ㈱バグ・コーポレーション 代表取締役+ニューミドルマン研究会)
  5. ゲーム(平林久和 ㈱インターラクト 代表取締役/ゲームアナリスト)
  6. オンラインゲーム(川口洋司 (一社)日本オンラインゲーム協会(JOGA) 事務局長/㈱コラボ 代表取締役)
  7. ライブエンターテインメント(笹井裕子 ぴあ㈱ ぴあ総研 所長)
第5章

メディアの分野別動向

  1. ソーシャルメディア(濱野智史 rakumo㈱ シニア・リサーチャー)
  2. モバイルサービス (岸原孝昌 (一社)モバイル・コンテンツ・フォーラム 専務理事)
  3. 放送(砂川浩慶 立教大学社会学部メディア社会学科 教授)
  4. 新聞(伊藤高史 同志社大学社会学部 教授)
  5. 出版(星野 渉 ㈱文化通信社 専務取締役編集長/NPO法人本の学校 理事長/日本出版学会 副会長)
第6章

海外動向

  1. アメリカ(海部正樹 ㈱WOWMAX 代表取締役社長)
  2. 中国(中村彰憲 立命館大学映像学部 教授) 
  3. 韓国(趙章恩 ITジャーナリスト)
資料編

コンテンツ産業統計資料/
ヒットコンテンツ2017レビュー/2011年~2016年のヒットコンテンツほか

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