『逆転オセロニア』のマーケティング施策と成長の歩み、3年分の戦略秘話を香城Pと年単位で振り返る

2019年2月4日、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の人気タイトル『逆転オセロニア』が3周年を迎えました。2016年2月にリリースされた同作は、オセロをモチーフとしつつも、キャラクター駒の持つスキルやコンボで、より高い戦略性と一発逆転のスリルを楽しむことの出来るスマートフォン向けリアルタイム対戦ゲームです。

早い時期から人気YouTuberを起用した動画施策を開始するなど、他社の一歩先を行くマーケティングを展開してきた業界人注目のタイトルでもあります。しかし、年単位で見ていくと、『逆転オセロニア』の運営・マーケティング戦略にはそれぞれターニングポイントがありました。変化を恐れず果敢に挑んだ施策、そしてそこから得られた成果とは。

本稿では、『逆転オセロニア』プロデューサーの香城卓氏にインタビューを行い、同作の開発段階から年単位の運用フェーズとマーケティング施策の変化など、3年分の戦略秘話をお聞きしました。コミュニティ・ファンマーケティングの真髄はどのように生まれたのか。

[Topics]
■開発中:完成間近で「作り変えます」
■1年目:イベント来場者1人からDAU6倍までの軌跡
■2年目:投資フェーズとスタープレイヤーの誕生
■3年目:末永く続けられる世界と、今後オセロニアンたちが作る世界
 

インタビューより

『逆転オセロニア』を運営する上で、もう一つ重要視しているキーワードが“安心”です。安心して楽しめる対戦ゲームは、僕らのアイデンティティだと思っています。対戦ゲームは勝利、敗北と五分五分の戦いですが、それだけで終わらずに、皆さんで楽しんだり、このゲームを遊んでいる人が好きで遊んでいる方がいたりと、そんな彼らがコミュニティを形成していると思っています。

株式会社ディー・エヌ・エー 『逆転オセロニア』プロデューサー 香城卓 氏

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