CRI、東京工科大学で統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX®2」の実践演習を取り⼊れたゲーム開発の授業を開講

ゲーム開発向けに⾳声・映像のミドルウェアブランド「CRIWARE®」を展開する株式会社CRI・ミドルウェアは、学校法⼈⽚柳学園 東京⼯科⼤学において、統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX®2」の実践演習を取り⼊れたゲーム開発の授業を2019年4⽉から開講することを発表した。

「ADX2」はマルチプラットフォーム開発に対応し、スマートフォン、コンソール機など、様々なプラットフォームで累計4,600を超えるタイトルに採⽤されている、ゲーム開発のデファクトスタンダードとなる統合型サウンドミドルウェア。⾼機能かつ操作性の⾼いサウンドオーサリングツールと、⾼圧縮・⾼⾳質・低負荷で扱いやすいコーデックを備えており、ゲーム開発で要求される多様なサウンド演出を⼿軽に実現。

東京⼯科⼤学での授業は、メディア学部(⼋王⼦キャンパス)における「プロジェクト演習」の1テーマとして開講する。CRI社員が講師として、「ADX2」の実践演習を取り⼊れた形式で講義を⾏い、前期の授業でツールの使い⽅から最終製品への組み込みまで理解できるカリキュラムとなる予定という。なお、本講義で使⽤する「ADX2」は無償で提供。

同社は、学⽣にとって、実際のゲーム開発に使⽤するツールの活⽤⽅法を学⽣のうちから学ぶことができ、就職時のアドバンテージに繋がるものと考えている。さらに同社としては、即戦⼒となるゲーム開発⼈材の育成を⽀援することで、今後のゲーム業界の発展に貢献していくことを考えているとのこと。

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