IP作品の垣根を飛び出した『ガルパ』のオリジナリティ Craft Eggが目指す徹底したユーザーファーストと“ガルパイズム”を取材

2019年3月に人気スマートフォンゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!(以下、ガルパ)』(開発・提供:Craft Egg)がリリースから2周年を迎えました。

2周年では、TVCMの放映をはじめ、秋葉原・渋谷・大阪・名古屋などの駅や周辺地域において、各バンドやメンバーを使用したポスター、「ガルパファンイラストキャンペーン!」の応募イラストを使用したモザイクアートを掲出するなど、大々的に展開。

そんな2周年施策真っただ中の2019年3月、App Storeのセールスランキングで初の1位を獲得。ゲーム内外含めて、まさに大成功を収めました。

本稿では、『ガルパ』のマーケティング施策を軸に、ヒットの背景をCraft Eggにお聞きしました。IPタイトルにも関わらず、柔軟に施策を考えられる版元との関係性、まだまだ新規ユーザーが増えている理由など、マーケティングの仕掛け人と共に紐解いていきます。

 

インタビューより
『ガルパ』に登場するキャラクターに関しても、弊社の意見を尊重していただく形で進むケースも多いです。というのも、我々はプロジェクトの立ち上がりからご一緒させていただいていたので、そういう意味では、完成させられたIPを渡されて「お願いします」という感じではなく、一緒にプロジェクトを大きくしていく思想を事前に共有できていたので、それがなによりも大きかったかもしれません。

株式会社Craft Egg コンテンツプロデュース室 沢村英祐 氏

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