ブロックチェーンTCG『クリプトスペルズ』が売上900ETH(約3,000万円)超え 累積黒字化見込みに

 ブロックチェーンゲームの開発を行うクリプトゲームスは、 2019年6月25日に正式リリース及びクラウドセールを開始したブロックチェーンTCG(トレーディングカードゲーム)、『CryptoSpells(クリプトスペルズ)』において、7月9日のクラウドセール終了の段階でゲーム内通貨SPLの売上金額が累計900ETH(およそ3000万円)を超え、累積黒字化見込み(※仮想通貨Ethereumの2019年7月10日時点での価格を参照)であることを発表した。

  本作はブロックチェーン技術を取り入れて開発されたHTML5ゲーム。ゲーム内のアセットがEthereum上に記録されていることで、カードはユーザーの所有権が証明され、ゲーム内外での自由な売買を行えるのが特徴だ。

<クラウドセールについて>
期間:2019年6月25日20時~7月10日19時※
※SPLの購入は6月18日より開始

販売カード
・リミテッドレジェンド 2種類(完売)
・レジェンド 3種類(完売)
・ゴールド 3種類

 リミテッドレジェンド・レジェンドカード、全5種類は完売され、一部カードは1枚30ETH(およそ99万円)まで価格が高騰した。

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