PS4 DLランキングTOP20:BF4が89%OFF…TGS開催記念セールの対象作品がランクイン[2019.9.14-20]

 プレイステーション4(PS4)ゲームソフトの「ダウンロードランキングTOP20」(2019年9月20日時点の順位)を掲載。動画では、TOP10までの映像を紹介している。

 

PS4 DLランキングTOP20(2019年9月20日時点)

1位 eFootball ウイニングイレブン 2020
コナミデジタルエンタテインメント 8,208円 2019/09/12

2位 ボーダーランズ3
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン 7,992円 2019/09/13

3位 モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション
カプコン 6,990円 2019/09/06

4位 FINAL FANTASY VIII Remastered
スクウェア・エニックス 2,500円 2019/09/03

5位 Plants vs Zombies™:ネイバービルの戦い アーリーアクセス版
エレクトロニック・アーツ 2,945円 2019/09/05

6位 Fallout 76
ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジア 4,800円 2018/11/15

7位 ヒューマン フォール フラット
Teyon Japan 1,500円→900円(40%OFF) 2019/05/23

8位 Dead by Daylight: スペシャルエディション
Behaviour Digital Inc 3,000円→1,500円(50%OFF) 2018/04/04

9位 STREET FIGHTER V
カプコン 2,990円→999円(66%OFF) 2016/02/18

10位 バトルフィールド 4 プレミアムエディション
エレクトロニックアーツ 4,104円→451円(89%OFF) 2016/03/17

11位 Risk of Rain 2
Gearbox Publishing 3,500円 2019/09/02

12位 DOOM
ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジア 3,326円 2016/05/19

13位 熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls
アークシステムワークス 3,132円 2019/09/05

14位 Minecraft: PlayStation®4 Edition
Mojang AB 2,592円 2014/12/25

15位 KINGDOM HEARTS INTEGRUM MASTERPIECE
スクウェア・エニックス 16,848円→8,424円(50%OFF) 2019/01/25

16位 FINAL FANTASY IX
スクウェア・エニックス 2,500円→1,750円(30%OFF) 2017/09/19

17位 グランド・セフト・オートV
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン 3,780円→1,890円(50%OFF) 2014/12/11

18位 FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster
スクウェア・エニックス 6,566円→3,939円(40%OFF) 2015/05/14

19位 Horizon Zero Dawn Complete Edition PlayStation®Hits
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 2,149円→1,826円(15%OFF) 2019/06/27

20位 Black Desert(黒い砂漠): スタンダードエディション
Pearl Abyss 3,200円 2019/08/23

※ランキングには、事前販売(ダウンロード)も含んでいる
※セールはランキング調査時点の価格としている

 

PickUPs!:TGS開催記念セールを開催中(9/25まで)

 現在PS Storeでは、2019年9月11日(水)から9月25日(水)までの期間限定で「TOKYO GAME SHOW 2019(TGS2019) 開催記念セール」を実施している。

 セール期間中はTGS2019の出展タイトルの過去作・関連作や、『KINGDOM HEARTS III』(50%OFF)、『Days Gone』(50%OFF)、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(25%OFF)など人気のPS4タイトルがお得な価格で販売されていることもあり、ランキングの変動も激しい。

 なかでも驚異的な値下げを行ったのは、4,104円→451円(89%OFF)の『バトルフィールド 4 プレミアムエディション』(10位にランクイン)。同作は、FPS『バトルフィールド 4』(2013年11月発売)のゲーム本編と、すべての拡張パックがダウンロードできる“プレミアムメンバーシップ”が付属されたタイトルとして、2016年3月に発売された。

 2018年11月発売の最新作『バトルフィールドV』から3作品“前”のナンバリングタイトルとなるが、豊富なマルチプレイ要素はファンから現在も支持されている。破格な値段(セール)で間口を広げ、シリーズ初体験者を呼び込むきっかけになることに違いない。

 TOP3は新作タイトルが並んだ。1位にランクインした『eFootball ウイニングイレブン 2020』では、アドバイザーに圧巻のテクニックでサッカー界を席巻し続けるアンドレス・イニエスタ選手を迎え、現実により近づいた新たな世界観を実現している。

Konami Digital Entertainment Limited

 また、監督就任から始まるクラブ内のさまざまなイベントを臨場感たっぷりのデモシーンで体験できる「Master League」や、毎週のように世界のどこかで開催されるビッグマッチをテーマに、2つの勢力に分かれて対戦するオンラインモード「Matchday」など、独特の新要素も満載だ。

 発売元のコナミデジタルエンタテインメントでは、現在e-sports事業に積極的に投資している。これまでも「ウイニングイレブン」シリーズでは、コンシューマ版及びモバイル版でそれぞれ全国大会を開催してきた。そして、2019年8月には新たなeスポーツ構想「eFootball」を発表。

 これは『eFootball ウイニングイレブン 2020』を競技タイトルとして、各国の実際のクラブがプロ選手を選出し、ゲーム内のCO-OPモードである3vs3形式で対戦を行う世界大会だ。過去の大会における賞金規模を大きく超える金額、200万USドル(日本円で約2億円)以上が授与されるという。決勝戦は、プロ選手向けの大会が2020年5月、オンライン大会が2020年7月に開催される。

 もともと同シリーズは息の長いタイトルとして売れ続ける傾向があったが、同作に限っては、e-sports施策の露出やDLCの販売も相まって、その熱がさらに高まることがうかがえる。

 

パッケージ&ハード 販売動向(KADOKAWA調べ)

 前述した『eFootball ウイニングイレブン 2020』のパッケージ販売は6.1万本だった。前作『ウイニングイレブン 2019』の初週実績が7.5万本だったため、まずまずの実績となったが、さきに挙げた積極的なe-sports施策によって、累計販売本数に期待がかかる。

 なお、9月9日(月)週のハード販売数は、Switchが5.2万台、PS4が3.2万台だった。詳細なパッケージ&ハード販売動向は、下記の出典元を参照してほしい。

出典:KADOKAWA調べ

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