『ビデオゲームの美学』(著・松永伸司)読書会が10/9より開催 ビデオゲームを芸術哲学の観点から考察した一冊

 2019年10月9日(水)、明治大学駿河台キャンパスにおいて、書籍『ビデオゲームの美学』(著・松永伸司)の第一回読書会が開催される。

 『ビデオゲームの美学』は、ビデオゲームを一つの芸術形式として捉え、その諸特徴を明らかにすることを試みた一冊。『スペースインベーダー』や『ドラゴンクエスト』など多くの事例を取り上げながら、ビデオゲームを芸術哲学の観点から考察し、理論的枠組みを提示している。

 主催者は、編集者の高橋ミレイ氏と、 ルーマン・フォーラム管理人 の酒井泰斗氏。今回で4期目を迎える本読書会では、ゲーム開発者はもとより、研究者、法実務家、メディア関係者など多様なバックグラウンドを持つ参加者が積極的に意見交換をしていくのが特徴だという。

 

読書会概要

開催日程:2019年10月開始。水曜夜、月に一度のペースで全6回程度
第一回:2019年10月9日(水)19:00-21:00
場所:明治大学駿河台キャンパス
※以降、2019年 11/1、12/11、2020年 1/8、2/5、3/11 に開催予定

対象書籍:松永伸司『ビデオゲームの美学』(慶應義塾大学出版会、2018年)
ゲスト:松永伸司氏(著者)
主催者:高橋ミレイ氏(編集者)、酒井泰斗氏(会社員)
読書会アドバイザー:松永伸司氏(東京藝術大学美術学部教育研究助手)

 

【著者プロフィール】

松永伸司
著書に『ビデオゲームの美学』(慶應義塾大学出版会、2018年)、 訳書にイェスパー・ユール『ハーフリアル』(ニューゲームズオーダー、2016年)、 ネルソン・グッドマン『芸術の言語』(慶應義塾大学出版会、2017年)、 ミゲル・シカール『プレイ・マターズ』(フィルムアート社、2019年)など。

 

 参加資格及び申し込みについては下記サイトから。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

You may also like...