Switch DLランキングTOP20:伝説のアンチRPG『moon』発売[2019.10.5-10.11]

 Nintendo Switchゲームソフトの「ダウンロードランキングTOP20」(2019年10月11日時点の順位)を掲載。動画ではTOP10までの映像を紹介している。

 

Switch DLランキングTOP20(2019年10月11日時点)

1位 moon
オニオンゲームス 1,980円 2019/10/10

2位 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S
スクウェア・エニックス 8,778円 2019/09/27

3位 ゼルダの伝説 夢をみる島
任天堂 6,578円 2019/09/20

4位 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
スクウェア・エニックス 1,650円 2019/09/27

5位 Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜
Panic 1,980円 2019/09/20

6位 ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~
コーエーテクモゲームス 8,580円 2019/09/26

7位 Dead by Daylight
Behaviour Interactive 4,600円 2019/09/26

8位 みんなで空気読み。2 ~令和~
Gモード 510円 → 459円(10%OFF) 2019/09/26

9位 ドラゴンクエスト
スクウェア・エニックス 660円 2019/09/27

10位 Cuphead
StudioMDHR 1,980円 2019/04/18

11位 ドラゴンクエストII 悪霊の神々
スクウェア・エニックス 935円 2019/09/27

12位 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
任天堂 7,920円 2018/12/07

13位 Minecraft
Mojang/日本マイクロソフト 3,960円 2018/06/21

14位 ヒューマン フォール フラット
テヨンジャパン 1,530円 2017/12/28

15位 マリオカート8 デラックス
任天堂 6,458円 2017/04/28

16位 Overcooked 2
Team17 2,750円 → 1,925円(30%OFF) 2018/08/07

17位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
任天堂 7,678円 2017/03/03

18位 ファイアーエムブレム 風花雪月
任天堂 7,678円 2019/07/26

19位 UNDERTALE
ハチノヨン 1,620円 2018/09/15

20位 ふたりで!にゃんこ大戦争
ポノス 999円 2018/12/20

※ランキングには、事前販売(ダウンロード)も含んでいる
※セールはランキング調査時点の価格としている

 

PickUPs!:伝説のアンチRPG『moon』がSwitchに登場

 2019年10月11日(金)調べのランキングでは、1997年に発売されたプレイステーション用ソフト『moon』(オニオンゲームス / 1,980円)のSwitch移植版が1位となった。

 本作は、“アンチRPG”と謳われ、現在もなお根強いファンを持つ奇抜なタイトルだ。なかでも「戦闘のないRPG」「時間で変化する人々の行動」「好きな音楽をかけて遊べるMDシステム」など、ひと癖もふた癖もあるゲームシステムが特長である。

 王道RPGを皮肉るメタ的な発言や演出などは、2000年代以降に話題となる国内外のインディーゲームにも強く影響を与えている。今回、プレイステーションで発売されたタイトルが、Nintendo Switchに移植され、再び脚光を浴びる格好となった。

 8位には『みんなで空気読み。2 ~令和~』(Gモード / 510円 → 459円(10%OFF))がランクイン。

 本作は、2008年の携帯アプリ配信開始以来、テレビ番組を始めとする多くのマスメディアで紹介され、シリーズ累計1000万人以上が遊んだ診断ゲーム。基本的なルールは、 画面内の赤いものを空気を読んで対処するだけ。一定数のミニゲームをプレイすることで、「どれだけ空気を読めていたか」が評価される。

 続編の本作では、赤いものの動きのパターンが増えたことにより、空気の読み方にバリエーションが出たという。空気を読んで動かない、といった基本ルールの概念を覆す問題や、ボタンを押すだけではない問題などがあなたの空気読み力を限界まで診断するようだ。

 同シリーズは、主に複数人で集まって遊ぶパーティーゲームとしての役割が強い。これまでもテレビ番組などのマスメディアで取り上げられた際も、本作を介して、ついつい“空気を読んでしまう”シチュエーションに、不思議と正解にたどり着いてしまう少し恥ずかしくも、視聴者と一緒に笑いを共有できるコンテンツの力がある。

 前作は、ゲーム実況者が取り上げたことでも話題になったことを鑑みると、『みんなで空気読み。2 ~令和~』もロングセラーが見込まれる。

 

パッケージ&ハード 販売動向(KADOKAWA調べ)

 パッケージランキングでは、『ドラクエ11S』が6.2万本を販売(累計37.4万本)し、再び1位を獲得した。 3位にランクインした『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、累計販売本数が20万本間近。そのほか、Switchの新作に関しては大きな動きはなかった。

 9月30日(月)週のハード販売数は、Switchが5.4万台、Switch Liteが4.2万台、PS4が1.2万台だった。

 詳細なパッケージ&ハード販売動向は、下記の出典元から参照。

出典:KADOKAWA調べ

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