Switch DLランキングTOP20:「牧場物語」シリーズ初のSwitchタイトルが登場[2019.10.12-10.18]

 Nintendo Switchゲームソフトの「ダウンロードランキングTOP20」(2019年10月18日時点の順位)を掲載。動画ではTOP10までの映像を紹介している。

 

Switch DLランキングTOP20(2019年10月18日時点)

1位 moon
オニオンゲームス 1,980円 2019/10/10

2位 牧場物語 再会のミネラルタウン
マーベラス 6,380円 → 5,742円(10%OFF) 2019/10/17

3位 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S
スクウェア・エニックス 8,778円 2019/09/27

4位 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
スクウェア・エニックス 1,650円 2019/09/27

5位 ゼルダの伝説 夢をみる島
任天堂 6,578円 2019/09/20

6位 Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜
Panic 1,980円 2019/09/20

7位 Minecraft
Mojang/日本マイクロソフト 3,960円 2018/06/21

8位 みんなで空気読み。2 ~令和~
Gモード 510円 → 459円(10%OFF) 2019/09/26

9位 MISTOVER
アークシステムワークス 3,300円 2019/10/10

10位 マリオカート8 デラックス
任天堂 6,458円 2017/04/28

11位 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
任天堂 7,920円 2018/12/07

12位 ヒューマン フォール フラット
テヨンジャパン 1,530円 2017/12/28

13位 ふたりで!にゃんこ大戦争
ポノス 999円 2018/12/20

14位 ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~
コーエーテクモゲームス 8,580円 2019/09/26

15位 UNDERTALE
ハチノヨン 1,620円 2018/09/15

16位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
任天堂 7,678円 2017/03/03

17位 Cuphead
StudioMDHR 1,980円 2019/04/18

18位 ドラゴンクエスト
スクウェア・エニックス 660円 2019/09/27

19位 Dead by Daylight
Behaviour Interactive 4,600円 2019/09/26

20位 ファイアーエムブレム 風花雪月
任天堂 7,678円 2019/07/26

※ランキングには、事前販売(ダウンロード)も含んでいる
※セールはランキング調査時点の価格としている

 

PickUPs!:「牧場物語」シリーズ初のSwitchタイトルが登場

 2019年10月18日(金)調べのランキングでは、「牧場物語」シリーズ初のNintendo Switch用ソフト『牧場物語 再会のミネラルタウン』(マーベラス / 6,380円 → 5,742円(10%OFF))が2位にランクイン。

 本作は、2003年にゲームボーイアドバンスで発売した『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』及び『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち for ガール』を原作としたフルリメイク作品だ。

 舞台は個性豊かな人びとが暮らす町「ミネラルタウン」。プレイヤーは自然いっぱいの牧場で、野菜や果物を育てたり、動物のお世話をしたり、町に住む人たちと恋愛・結婚したり、人生をまるごと楽しめるのが特長。

▲発売前となる10月11日より、本作のイメージキャラクターを務めるモデル・女優の久間田琳加さん出演のTVCMも放映開始。長年築き上げたシリーズの認知度、間口の広いゲーム性など、「牧場物語」が持つ強みを大規模プロモーションで訴求した。

 ダウンロードランキングで2位にランクインしたのは、新作であることのほか、10%OFFの発売記念セールを実施していたことも理由のひとつ。期間は10月30日(水)まで。そして、ダウンロード版では、限定特典としてゲーム内で使用できる「ウシの着ぐるみ」が手に入ることも購入を後押ししたことだろう。

 そのほか新作では、9位に『MISTOVER』(アークシステムワークス / 3,300円)がランクイン。本作は、入るたびに地形が変わる「絶望の柱」に挑んでいくローグライクRPG。バトルは、敵と味方の位置が鍵を握るコマンド選択式を採用している。

 ダウンロード専用ゲームを次々と生み出すアークシステムワークス。小規模タイトルとはいえ、生放送やメディア露出など、地道な宣伝活動が毎回功を奏して、無名の新作でもきちんとランクインを果たしている。

 

パッケージ&ハード 販売動向(KADOKAWA調べ)

 パッケージランキングでは、10月10日に発売された『ディズニー ツムツム フェスティバル』(バンダイナムコエンターテインメント)が3.1万本を販売し、1位にランクインした。同日発売の『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』(レベルファイブ)は9,500本で4位となった。

 上記のSwitch新作2本は、いずれもパッケージ販売で売上を伸ばす形となったが、ダウンロードランキングではTOP20圏外だった。新作2本の共通点としては、普段からニンテンドーeショップを利用しない、いわゆるライトユーザー層向けのタイトルであることが挙げられる。ゲームを家電量販店や専門ショップ、あるいはネット通販で購入する層のため、ダウンロードランキングと乖離が生まれたことが考えられる。

 10月7日(月)週のハード販売数は、Switchが3.7万台、Switch Liteが1.9万台、PS4が8,000台だった。

 詳細なパッケージ&ハード販売動向は、下記の出典元から参照。

出典:KADOKAWA調べ

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