PS4 DLランキングTOP20:バンナムの“死にゲー”『CODE VEIN』が人気[2019.9.28-10.4]

 プレイステーション4(PS4)ゲームソフトの「ダウンロードランキングTOP20」(2019年10月4日時点の順位)を掲載。動画ではTOP10までの映像を紹介している。

 

PS4 DLランキングTOP20(2019年10月4日時点)

1位 ゴーストリコン ブレイクポイント
ユービーアイソフト 9,240円 2019/10/04

2位 モンスターハンターワールド:アイスボーン
カプコン 4,888円 2019/09/06

3位 ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ Digital Deluxe
コーエーテクモゲームス 9,955円 2019/09/26

4位 ゴーストリコン ブレイクポイント ゴールドエディション
ユービーアイソフト 13,200円 2019/10/01

5位 WORLD WAR Z
H2 INTERACTIVE 6,028円 2019/09/26

6位 CODE VEIN デラックスエディション
バンダイナムコエンターテインメント 11,990円 2019/09/26

7位 CODE VEIN
バンダイナムコエンターテインメント 9,020円 2019/09/26

8位 EA SPORTS™ FIFA 20
エレクトロニック・アーツ 8,500円 2019/09/27

9位 Destiny 2: 影の砦 デジタルデラックス版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 8,690円 2019/10/02

10位 ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~
コーエーテクモゲームス 8,580円 2019/09/26

11位 イースⅨ -Monstrum NOX-
日本ファルコム 7,741円 2019/09/26

12位 Destiny 2: 影の砦
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 4,950円 2019/10/02

13位 ペルソナ5 ザ・ロイヤル デジタルデラックス
アトラス 12,980円 2019/10/31

14位 モンスターハンターワールド:アイスボーン デジタルデラックス
カプコン 5,907円 2019/09/06

15位 ボーダーランズ3
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン 7,992円 2019/09/13

16位 TROPICO 6
スクウェア・エニックス 8,778円 2019/09/27

17位 コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 8,690円 2019/10/25

※今回のPS Storeランキングは、17位までの表示のみだった
※ランキングには、事前販売(ダウンロード)も含んでいる
※セールはランキング調査時点の価格としている

 

PickUPs!:海外製タイトルが軒を並べる

 追加DLCが発表された『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が依然高い順位を維持したが、それ以外は新作が入り乱れる結果となった。

 1位と4位にランクインしたのは、 アメリカの小説家トム・クランシーが監修を務めるゲームシリーズの最新作『ゴーストリコン ブレイクポイント』(ユービーアイソフト/9,240円)。今作では、敵地で孤立したアメリカ軍の精鋭特殊部隊”ゴースト”の一員となり、窮地からの突破を目指す。

 全編を通してソロおよび最大4人の協力プレイが可能。また、海外のゲーム会社らしく、アップデートや新コンテンツなどのロードマップが予め公開されている。本作も長期にわたってプレイするユーザーが多くなりそうだ。

 5位にランクインしたのは、Paramount Pictures制作の同名映画をベースに開発された『WORLD WAR Z』(H2 INTERACTIVE/6,028円 )。2019年4月にリリースされた英語版は発売1週間で100万本のセールスを記録し、今回待望の日本語版が発売された。

 海外製タイトルが並ぶ中、日本のタイトルも人気シリーズの最新作がランクインした。

 まず、6位と7位にランクインしたのが『CODE VEIN』(バンダイナムコエンターテインメント / 9,020円)。崩壊した世界を生き延びる吸血鬼たちを描いた探索型アクションRPGで、『DARK SOULS』シリーズのような、いわゆる“死にゲー”の要素を持つ高難度さが魅力だ。

 本作を手掛けたのは、『GOD EATER』シリーズの開発陣。『GOD EATER』は、当時大ヒットしていた『モンスターハンター ポータブル』のゲームデザインやマルチプレイ要素を主軸に据えて、さらに独自の世界観とキャラクター性を取り入れたことにより、TVアニメ化などの多角的なメディアミックスに発展するまでのIPタイトルに育った。ゲームジャンルは異なるが、今後『CODE VEIN』も同様の成功体験を歩んでいきそうだ。

 

パッケージ&ハード 販売動向(KADOKAWA調べ)

 パッケージランキングでは、さきに挙げた『CODE VEIN』が6.1万本で2位、『イースIX ‐Monstrum NOX-』が4.9万本で4位にランクインした。『World War Z』は2.8万本だが、ニッチなタイトルであるうえ、すでに海外版をコアユーザー層がプレイしていることを鑑みても、十分健闘した数字といえよう。

 9月23日(月)週のハード販売数は、Switchが11.2万台、Switch Liteが9.4万台、PS4が2.6万台だった。

 詳細なパッケージ&ハード販売動向は、下記の出典元から参照。

出典:KADOKAWA調べ

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