PS4 DLランキングTOP20:ジャンル成長やTVCMの後押しで『CoD:MW』に期待が集まる[2019.10.12-10.18]

 プレイステーション4(PS4)ゲームソフトの「ダウンロードランキングTOP20」(2019年10月18日時点の順位)を掲載。動画ではTOP10までの映像を紹介している。

 

PS4 DLランキングTOP20(2019年10月18日時点)

1位 モンスターハンターワールド:アイスボーン
カプコン 4,888円 2019/09/06

2位 コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 8,690円 2019/10/25

3位 ペルソナ5 ザ・ロイヤル デジタルデラックス
アトラス 12,980円 2019/10/31

4位 DEATH STRANDING デジタルデラックスエディション
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 9,790円 2019/11/08

5位 ゴーストリコン ブレイクポイント
ユービーアイソフト 9,240円 2019/10/04

6位 コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア – オペレーター改
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 13,090円 2019/10/25

7位 WORLD WAR Z
H2 INTERACTIVE 6,028円 2019/09/26

8位 DEATH STRANDING
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 7,590円 2019/11/08

9位 CODE VEIN
バンダイナムコエンターテインメント 9,020円 2019/09/26

10位 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
アトラス 9,680円 2019/10/31

11位 ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン
スクウェア・エニックス 4,180円 2019/10/24

12位 コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア – オペレーター版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 10,780円 2019/10/25

13位 モンスターハンターワールド:アイスボーン デジタルデラックス
カプコン 5,907円 2019/09/06

14位 CODE VEIN デラックスエディション
バンダイナムコエンターテインメント 11,990円 2019/09/26

15位 モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション
カプコン 7,119円 2019/10/01

16位 ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ Digital Deluxe
コーエーテクモゲームス 9,955円 2019/09/26

17位 エーペックスレジェンズ – 10,000(+1,500ボーナス)Apexコイン
エレクトロニック・アーツ 11,000円 2019/02/05

18位 ライザのアトリエ シーズンパス『クーケン島満喫パス』
コーエーテクモゲームス 7,480円 2019/10/10

※今回のPS Storeランキングは、18位までの表示のみだった
※ランキングには、事前販売(ダウンロード)も含んでいる
※セールはランキング調査時点の価格としている

 

PickUPs!:『CoD:MW』や『ペルソナ5R』など新作続々

 引き続き『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が首位を獲得。そして、10月下旬から11月上旬にかけて発売される注目タイトルの事前販売が行われはじめ、今回のランキングではその動向がより顕著になってきた。

 代表例を挙げるならば、主に『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(10月31日発売)や、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(以下、CoD:MW)』(10月25日発売)、『DEATH STRANDING』(11月8日発売)の3本だろう。すでにTVCMをはじめとする大規模プロモーションも展開している。

 『CoD:MW』では、ゲーム好きで知られる女優・モデルの本田翼さんを起用したTVCMを放映開始。本田さんは、東京ゲームショウでオフィシャルサポーターを務めたほか、ゲーム実況動画を公開して瞬く間に話題になるなど、ゲーム系インフルエンサーとしての広告塔を担う。

 同シリーズには、ほかにも明るいニュースがある。それは、同シリーズの国内パッケージ販売本数が増加傾向にあることだ。前作にあたる『Call of Duty: Black Ops 4』のPS4パッケージ版は、国内初週(2018年10月12日~10月14日)で22.8万本の販売本数を記録した。さらにその前作、『Call of Duty: WWII(同梱版含む)』が国内初週販売本数が16.8万本であることを考えると、人気の勢いが増していることが分かる。

 これまでFPSは、コアユーザーが好み、RPGやアクションと比べて日本ではあまり馴染みのないジャンルだった。しかし、昨今のバトルロイヤルゲームの人気を機に、ユーザー層の拡大及び成長に繋がり、今では定番ゲームジャンルのひとつとなった。

 また、10月1日にはスマートフォン向けタイトル『Call of Duty:Mobile』がリリース。アプリストアの無料ダウンロードランキングで1位、セールスランキングでもTOP30圏内をキープするなど、日本でも大ヒットを記録している。

 FPSや「CoD」シリーズの潜在ユーザーが水面下で拡大しており、ゲームユーザーからの好感度も高い本田翼さん起用のTVCM放映の後押しで、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』の売上にも期待できる。

 

パッケージ&ハード 販売動向(KADOKAWA調べ)

 パッケージランキングでは、ことPS4タイトルに関しては大きな動きはなかった。10月7日(月)週のハード販売数は、Switchが3.7万台、Switch Liteが1.9万台、PS4が8,000台だった。

 詳細なパッケージ&ハード販売動向は、下記の出典元から参照。

出典:KADOKAWA調べ

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