日本映画大学のオープンキャンパスで特別プログラム「YouTuber論」を10/13に開催

 日本映画大学は、2019年10月13日(日)、オープンキャンパスにおいて、特別プログラム「YouTuber論」を開催する。

 当日は、SF・文芸評論家の藤田直哉氏を講師に迎えて、人気YouTuberらの活動から、映像表現と社会の未来を紐解くとしている。大学のオープンキャンパスのため対象者は限られるが、「映像配信の時代」の到来により、人々の暮らしや考え方、そしてメディア全体にもたらす変化などの知見を深める機会となる。

【タイムスケジュール】

12:30~13:00 受付
13:00~14:10 <特別企画>YouTuber論
14:15~14:40 入試説明会(受験生対象)
14:15~16:00 個別相談/在学生とのフリートーク
15:30~16:00 今村昌平記念スタジオ見学

【講師紹介】

藤田 直哉
1983年札幌生まれ。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。批評家。著書に『虚構内存在 筒井康隆と新しい≪生≫の次元』『シン・ゴジラ論』(作品社)『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、『娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ』(南雲堂)、編著に『地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版)、『3・11の未来 日本・SF・創造力』(作品社)、『東日本大震災後文学論』(南雲堂)、『ららほら』(響文社)などがある。

 

イベント概要

開催日時: 2019年10月13日(日)
会場:日本映画大学 白山キャンパス
〒215-0014
神奈川県川崎市麻生区白山2-1-1

 

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