クラシックの楽曲をモチーフにした少女たちが戦う『takt op.(タクトオーパス)』 2021年にTVアニメ・ゲームを展開

 ディー・エヌ・エーとバンダイナムコアーツは、クラシックの楽曲をモチーフにした少女たちが戦う新プロジェクト『takt op.(タクトオーパス)』を発表した。2021年にTVアニメ、ゲームを展開予定。

 本作はキャラクター原案・LAMさん、キーピアニスト・まらしぃさん、背景コンセプトアート・わいっしゅさん、音楽考証・栗田博文さん(指揮者)など豪華クリエイター陣が集結し、今後も参加クリエイターを順次公開予定。

  

『takt op.(タクトオーパス)』について

「音楽は、力となる」
楽曲は、少女に宿り力を成した。
かつての時代に生み出された伝説の歌劇、偉大な楽曲。
その楽譜を吹き込まれた新たなる命「ムジカート」。
音楽を失った世界で、音楽の力を用いて戦う
少女達の儚くも美しい、運命の物語。
彼女たちはただ、その先にある歓喜を目指す。
「takt op.」
それは、明日へと音楽を繋ぐプロジェクト。

  

作品に登場する「ムジカート」紹介

「運命」(CV:本渡 楓)

ベートーヴェン:交響曲第5番 「運命」
Symphony No.5 in C Minor Op.67
その楽譜を宿すムジカート。
淑やかな少女。声を荒げることなどは少なく、振る舞いも優雅。しかし、自分の中の価値観に従って動くので、物腰は柔らかいが融通がきかない。少し天然じみたところがあり、とんでもなくズレたことを言ってしまうことも。

  

「木星」(CV:依田 菜津)

ホルスト:大管弦楽のための組曲『惑星』 第四楽章「木星」
Jupiter, the Bringer of Jollity Suite ‘The Planets’ Op.32-4
その楽譜を宿すムジカート。
元気が服着て歩いているような少女。良く笑い良く怒る。距離感がいい意味で近く、接しやすい存在。言葉遣いや扱いは乱暴だが、それは誰に対しても同じで、誰が相手でも彼女の振る舞いは変わらない。

  

「きらきら星」(CV:指出 毬亜)

モーツァルト:「きらきら星変奏曲」
“Ah vous dirai-je, Maman” K.265 (300e)12 variations in C Major for Piano
その楽譜を宿すムジカート。
童謡として有名であるからだろうか、本人の外見や性格は幼く、子どもっぽい。ムジカートの中で一番の甘えん坊。他の面々もどこかでその甘えを許している。ドジな一面も、かえって周りを笑顔にさせている。

  

「ワルキューレ」(CV:上坂 すみれ)

ワーグナー:舞台祝祭劇「ワルキューレ」
Die Walküre
その楽譜を宿すムジカート。
戦乙女。翼を持った女神。戦場に咲く華ともいわれる。すごく真面目だが、頑固。思慮深く、常に任務最優先で物事を考えている。そのためか、直情的で突撃思考な木星とはたびたび意見を衝突させてしまう。

  

「カルメン」(CV:花守 ゆみり)

ビゼー:オペラ「カルメン」
Carmen
その楽譜を宿すムジカート。
美貌にも振る舞いにも、自身の考えにも自信を持っている。そして、自分の美しさを武器としてはっきりと認識しており、それを使うことにまったく迷いがない。その堂々とした振る舞いは、意識的にも、無意識にも他人を魅了する。

  

 今後も最新情報を公式サイト、公式Twitterにて更新予定とのこと。

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