ポケモンのマンホール「ポケふた」が新たに5枚披露 京都にも設置

 ポケモンは、マンホール「ポケふた」が新たに5枚、京都府では初となる京都市にて披露し、設置されたことを発表した。

 この取り組みは、2018年12月に鹿児島県指宿市に「イーブイ」のマンホールが設置されたのを皮切りに、現在、15都道府県に159枚の「ポケふた」が設置されている(枚数は、京都市で新たに設置された「ポケふた」も含む)。

 今回、設置された5枚の「ポケふた」には、『ポケットモンスター 金・銀』の旅⽴ちの3匹として登場するチコリータ・ヒノアラシ・ワニノコやピチュー、そして伝説のポケモンのホウオウたちが、京都の様々な景観をイメージして描かれている。

 「ポケふた」は、1枚1枚がオリジナルデザインで、それぞれ世界に一つだけのマンホール。また、「ポケふた」は、今後何年、何十年にもわたり設置され続ける予定とのこと。

嵐山公園に設置された「ポケふた」
お披露目された「ポケふた」5枚

 なお、設置された「ポケふた」は、順次、スマートフォン向け位置情報ゲーム『ポケモンGO』のポケストップになる予定。

※設置場所、設置予定日の詳細は『ポケふた』Webサイトをチェック。
https://local.pokemon.jp/manhole

 

全国のポケふた一覧

・鹿児島県指宿市:9枚
・岩手県:13枚
・香川県:17枚
・宮城県:35枚
・神奈川県横浜市:1枚
・北海道:19枚
・鳥取県:19枚
・福島県:9枚
・東京都町田市:6枚
・滋賀県大津市:2枚
・宮崎県:9枚
・新潟県小千谷市:4枚
・奈良県斑鳩町:5枚
・東京都小笠原村:4枚
・青森県:2枚
・京都府京都市:5枚
合計:159枚

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