『モンスターハンターライズ』全世界で500万本突破 発売から1週間

 カプコンは、Nintendo Switch向け新タイトル『モンスターハンターライズ』を全世界で500万本出荷したことを明らかにした。

 『モンスターハンターライズ』は、Nintendo Switch向けの「モンスターハンター」シリーズ最新作。今作は当社独自の開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、いつでも、どこでも、誰とでも、気軽に楽しめる新たな「モンスターハンター」というコンセプトのもと開発された。新モンスターや新フィールドのほか、フィールド内での高速移動やモンスターを拘束して操ることまでを可能にした「翔蟲(かけりむし)」を使った豪快な新アクションの数々、さらに、犬型の新オトモ「オトモガルク」の登場など、さまざまな新要素が実装されている。

 発売前にはオンライン通信とローカル通信で協力プレイが可能な体験版を2度配信し、高い評価と注目を集めた結果、発売から1週間で500万本を販売するに至ったと見られる。

 また、『モンスターハンターライズ』との連動要素がある新作RPG『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』は2021年7月9日発売予定。

   

商品概要

タイトル:モンスターハンターライズ
ジャンル:ハンティングアクション
対応機種: Nintendo Switch、PC
発売日:
【Nintendo Switch】2021年3月26日
【PC】:2022年初頭

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※Nintendo Switchは任天堂の商標です。

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