祝『MOTHER3』発売15周年 舞台裏をイメージした特別なグラフィックが公開

 ほぼ日は、『MOTHER3』の発売15周年を記念した特別なグラフィック「『MOTHER3』の舞台裏」の公開を発表した。

 特別なグラフィックは、9つの場面が「もしもあのゲームが映画みたいに撮影されてたら?」 というシチュエーションのもと、メイキングを想像した画像となっている。

 6月には『MOTHER3』に登場する「リュカとクラウス」や「ダスターとクマトラ」をモチーフにした「やさしいタオル」も発売。

 

<以下、プレスリリースより引用>

今日はRPG『MOTHER3』の誕生日です。『MOTHER3』が発売されたのは2006年4月20日。あれから15年が経ちました。発売15周年を記念して、『MOTHER3』のアートディレクター、今川伸浩さんといっしょに特別なグラフィックをつくりました。題して「『MOTHER3』の舞台裏」。もしもあのゲームが映画みたいに撮影されてたら? という想定で9つの場面のメイキング画像を想像してつくってみました。
リュカ、クラウス、ダスター、クマトラ、サルサ、フリント、ヒナワ、ボニー、どせいさんにブタマスク、みんなみんな、お誕生日、おめでとう!長く、『MOTHER3』を好きでいてくださって、ほんとうにありがとうございます。今後とも『MOTHER』シリーズをよろしくお願いします。
6月には『MOTHER3』に登場する「リュカとクラウス」や「ダスターとクマトラ」をモチーフにした「やさしいタオル」も発売します。こちらも、どうぞ、お楽しみに。

もしもあのゲームが映画みたいに撮影されてたら?「『MOTHER3』の舞台裏」

1.戦闘画面の舞台裏
2.犬的なおにいさんの試着
3.池の水抜きオーディション
4.オソヘ城のいろいろなワナ
5.ブタマスクたちの控室
6.キマイラ研究所で出番待ち
7.セーブがえるたちの集い
8.マジプシーのお茶会
9.家族でバーベキュー

【今川伸浩さん プロフィール】
フリーランスでゲームグラフィック全般のアートワーク、アートディレクションをおこなう。ゲーム『MOTHER3』では美術を担当。『MOTHER』公式トリビュートコミック『Pollyanna』にドット絵イラストを寄稿したり、「ほぼ日『MOTHER』プロジェクト」の「ビーズチャーム」や「やさしいタオル」でもデザインを手がける。

『MOTHER3』リュカとクラウスなどをデザインした「やさしいタオル」6月に発売します。

「ほぼ日」で2003年からロングセラーの「やさしいタオル」。昨年「どせいさん」と「ネスと自転車」の2つのデザインが発売され、たくさんのかたに手にとっていただきました。
ただいま6月発売予定で『MOTHER3』に登場する「リュカとクラウス」や「ダスターとクマトラ」をモチーフにしたタオルのデザインが進行中です。詳細は、後日発表します。

昨年4月30日にスタートした「ほぼ日『MOTHER』プロジェクト」は、もうすぐ1周年を迎えます。発売から時間がたっているゲームですが、いまなお、このゲームをたのしんでくださっているかたがたと、出会うことができています。長く『MOTHER』シリーズを好きでいてくださって、ほんとうにありがとうございます。引き続き、MOTHERファンのみなさんと、ともに喜べるような企画をつくっていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくおねがいします。

「ほぼ日『MOTHER』プロジェクト」 https://www.1101.com/mother_project/index.html

©SHIGESATO ITOI / Nintendo ©HOBONICHI

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PickUPs!編集部https://pickups.jp
国内外のゲーム市場を取材し、最新情報を発信。モバイル、コンソール向けゲーム、さらにアニメ、出版、飲食業、アパレル、実況動画など、周辺業界のニュースも網羅。

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