園児が「プログラミングカー」によるワークショップをアスク池袋本町保育園で体験

▲話し合ったコースをもとに、命令タグをプログラミングカーにコーディングする

 学研ホールディングスは、2021年4月23日(金)にアスク池袋本町保育園にて、5歳児を対象にプログラミングを楽しく学べる「プログラミングカーによるワークショップ」を行ったことを発表した。

 ワークショップでは、プログラミングの基本動作を園児たち自ら体を動かして学ぶといったことに加え、「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」を用いた、プログラミングで動かす命令タグ「まえ・みぎ・ひだり」のコーディング方法を学んだ。

 

<以下、プレスリリースより引用>

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長: 宮原博昭)は、子育て支援事業最大手 JP ホールディングスのグループ企業である株式会社日本保育サービスが運営するアスク池袋本町保育園(東京都豊島区)にて、2021年4月23日(金)に5歳児を対象にプログラミングを楽しく学べる「プログラミングカーによるワークショップ」を行いました。

▲プログラミングカーの基本動作を練習
▲チームに分かれ、ゴールを目指す園児たち

このたびのワークショップは、2021年1月に当社と業務提携を開始した株式会社JP ホールディングスのグループ企業である株式会社日本保育サービスが運営するアスク池袋本町保育園の5歳児を対象に実施いたしました。子どもたちが友達と協力しながら取り組む中で プログラミング的思考を楽しく身に付けられる内容となっています。

ワークショップは、園児たち自ら体を動かして プログラミングの基本動作を体感してみることからスタート。その後、ひとり1台「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」(学研ステイフル発売)を使って、プログラミングの基本動作や、スタートからゴールまで車をプログラミングで動かす命令タグ「まえ・みぎ・ひだり」のコーディング方法を学びました。

カリキュラム後半では、チームごとに話し合い、スタートからゴールのコースを考えました。園児たちは、失敗を繰り返しながらも話し合いを重ねて課題を見つけ、自ら問題を解決しようと積極的に取り組んでいました。最後には、自分たちでスタートとゴールを決める話し合いを行い、プログラミングカーを動かしました。さらに、コースに障害物を置き 課題を追加したところ、コースを考える話し合いの過程でプログラミングカーの経由地を決めながら、物語を創り出すチームも見られました。

▲コースに障害物をおき課題を追加。さらに自分たちでスタートとゴールを決める話し合いを行い、コースを設定する

 

プログラミングカーをうごかそう」概要

実施日 : 2021年4月23日(金)
実施園 : アスク池袋本町保育園
園児  : 5さい ぞうぐみ 11名

カリキュラム構成
①    自分の体を使って、プログラミングを体感しよう
②    プログラミングカーに電源を入れて、基本操作を覚えよう
③    命令タグ『まえ・みぎ・ひだり』使って、プログラミングカーを動かそう
④    チームに分かれて、コースを決めて、力を合わせてゴールを目指そう
⑤    工事現場を通らずに、みんなでコースを決めて、ゴールを目指そう
⑥    スタート、経由地、ゴールをみんなで決めて、ゴールを目指そう

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