世界初のAndroid9に対応したエミュレーターのβ版がリリース

 Noxは、スマホアプリをPCの大画面でプレイすることをコンセプトとした、世界初のAndroid9に対応したエミュレーター「NoxPlayer」のβ版を2021年5月24日(月)に全世界向けにリリースしたことを発表した。

 β版は、『原神』や『盾の勇者の成り上がり RERISE』などAndroid7対応版のエミュレーターでは対応していなかったアプリが起動できるようになり、『キングスレイド』や『ブルーアーカイブ』など不安定だったアプリも安定してプレイ可能となった。

 

<以下、プレスリリースより引用>

スマホアプリをPCの大画面でプレイすることをコンセプトとした、世界初のAndroid9に対応したエミュレーターのβ版を本日(2021年5月24日)全世界向けにリリースした。

 

​​対応アプリが多数増加!

Android OSがAndroid 9に引き上がることにより、 対応できるアプリが一気に増加した。 

『原神』『盾の勇者の成り上がり RERISE』などAndroid7対応版のエミュレーターでは対応していなかったアプリが起動できるようになった。

『原神』をプレイする画面
『原神』キーマッピング

『キングスレイド』『Ragnarok M: New Generation』『ブルーアーカイブ』などAndroid7対応版のエミュレーターでは不安定だったアプリが、安定してプレイできるようになった。

『ブルーアーカイブ』をプレイする画面

 

安定性も快適さも改善!

NoxPlayer Android9対応版はAndroid OSをAndroid9まで引き上げ、64bit版を搭載した。CPU使用率の軽減、アプリの互換性向上によるパフォーマンスの最適化も改善された。

 AndroidOSがAndroid9までグレードアップ

Android OSをグレードアップすることにより、対応できるアプリが増加するだけではなく、安定性と快適さも改善された。新しいオペレーションシステム/OSカーネルを搭載することで、データ処理がより一層効率的になり、性能も飛躍的に改善された。

 64bit版を搭載

各Androidエミュレーターの正式版が32bit版を搭載していて、64bit版に対応するアプリを起動するには、64bit版のエミュレーターを使用する必要があった。今回リリースしたAndroid9対応版には64bit版が搭載されており、各アプリの互換性が改善された。複数のアプリを同時にプレイする場合はより安定し、より便利になった。

64bit版を搭載することで一度に取り扱えられる情報が増え、素早くデータを処理できるようになり、データの伝送もより早く行えるようになった。

Android9対応版インストール画像

なお、今回リリースしたAndroid9に対応したエミュレーターはβ版であるがために、たくさんの改善点があると考えられる。そのため、NoxPlayerはユーザーからの意見や感想を積極的に募集している。意見や感想はNoxPlayer右上の「フィードバック」から伝えることができるようになっている。

NoxPlayer Android9対応版をダウンロード:https://jp.bignox.com/pg/android9-beta
NoxPlayer公式サイト:https://jp.bignox.com

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