アメリカの医師・免疫学者による感染カードゲーム『イミューン』が発売

 イデックスホールディングスは、米ペンシルベニア大学の医師・免疫学者の上林拓氏考案の感染カードゲーム『イミューン』を制作したことを発表した。

 『イミューン』は、自分の免疫力を使って感染病を治し、病原体を避けながらお出掛けをして生活の質を上げていくカードゲーム。

 

<以下、プレスリリースより引用>

米ペンシルベニア大学の医師/免疫学者の上林拓がカードゲームを通じて免疫や病原体に興味を持ってもらいたい想いで『イミューン』を考案/制作しました。ゲームを通して免疫学に興味を持ってもらった方に読んで頂けるミニ免疫細胞図鑑がゲームに付いて来ます。

米ペンシルベニア大学の医師/免疫学者の上林拓が考案/開発、米ピッツバーグ大学で美術と医学を学ぶ上林こころがイラストを担当する親子コラボ作品。SIGGRAPH2011デザインアワード受賞の椎葉智志がデザイン担当、ゲーム会社ソリスト合唱団の沖井広行がプロデュース。

開発者の想い:免疫の知識をつけてもらいたい
コロナウイルス感染が世界中に広がって1年以上経ち、今でも日本で多くの方が恐怖で不安な状態でいます。「わからない」からくる「恐れ」や「不安」は精神的にも、私たちの行動にも大きな影響を与えています。そこで皆様に免疫と感染症の情報を発信する為に2020年4月から日本に向けてのボランティア活動“Open the Door”を始めました。ウエブ、SNS、YouTube動画、ミュージックを通して幅広い年齢層に届くように発信し、皆様に免疫に興味を持ってもらう為に努力をしております。この度はカードゲームを通じて免疫や病原体に興味を持ってもらいたい想いで『イミューン』を考案/制作しました。

 

『イミューン』ゲーム概要

自分の免疫力を使って感染病を治し、病原体を避けながらお出掛けをして生活の質を上げていくゲームです。10種類のヒーロー達(免疫細胞)が9種類の敵(病原体)から身を守ってくれます。 いち早く生活の質を上げるか、多くの病原体に対する免疫記憶を得ると勝ちです。

ミニ免疫細胞図鑑

ゲームを通して免疫学に興味を持ってもらった方に読んで頂けるミニ免疫細胞図鑑がゲームに付いて来ます。ゲームに登場する免疫細胞、病原体、薬、ワクチンなどについて説明がされています。親子でも読めるように子供向けと大人向けの文章のふた通りで書かれています。

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