CRI・ミドルウェアが設立20周年を記念してブランドロゴ・製品ロゴを一新

 CRI・ミドルウェアは、2021年8月1日に設立20周年を迎え、記念事業として、CRIのミドルウェア製品ブランド「CRIWARE」をフルリニューアルし、ブランドロゴや製品ロゴを一新したことを発表した。

 新しくなったデザインは、CRIのブランドプロミス「挑戦・信頼・革新」を象徴しているという。20周年を記念して公開した特設サイトで披露されている。

      

 同社は、 主に⾳声・映像関連の研究開発を⾏い、ミドルウェアブランド「CRIWARE®」を通してゲーム分野や組込み分野を中⼼にさまざまな分野に展開している。

    

<以下、プレスリリースより引用>

   

CRIのブランドプロミス「挑戦・信頼・革新」

設立20周年を迎えるにあたり、これまでの取り組みや社会的意義などCRIの価値を再考しました。CRIのすべて社員が大切にし、今後も変わらずに守っていくお客様への姿勢として、C・R・Iを「挑戦・信頼・革新」として再定義しました。これらのキーワードを新ブランドの基盤とし、ブランドロゴや製品ロゴのデザインをリニューアルいたしました。

C:Challenge(挑戦)
私たちは、他社に真似できない技術で、お客様とともに新しいクリエイティブにチャレンジすることをお約束します。
R:Reliability(信頼)

私たちは、お客様が安心して目的を完遂できるように、長年の経験に基づく丁寧なサポートを提供します。
I:Innovation(革新)
私たちは、業界を問わず幅広いお客様の心が躍る、革新的かつ高品質なミドルウェアをお届けします。

   

今後も挑戦を続け、革新を起こしていくことを象徴する「CRIWARE」

CRI採用製品に掲載されるなど、2006年からCRIWAREブランドの顔としてゲーム業界を中心に多くの方に親しみを持っていただいたCRIWAREロゴを初めてリニューアルいたします。
広く認識いただいているロゴをリニューアルすることで、新しいことへの挑戦やそれによって生まれる革新をめざす姿勢を示します。デザイン面においてもテキスト部分の字幅を広くすることで、より幅広い分野へ展開していくことを表現しています。
また、視認性も向上し、ロゴとしての機能も強化されました。

   

すべての製品にCRIWAREの信頼感を

CRIWAREブランドロゴに加え、全ミドルウェア製品のロゴをリニューアルいたしました。デザインにはCRIWAREブランドを象徴する六角形のモチーフを展開し、すべてのミドルウェア製品にCRIの理念や技術が一貫して込められていることを表しています。六角形のユニークなモチーフは、CRIの信頼の証として今後もすべての製品に受け継いでまいります。
また製品ロゴは技術分野に合わせて、赤・青・緑・黄の4色に分類され、製品の特長を直感的に視認できるようになりました。お客様が製品をより理解しやすく、必要とする製品を迷わず選べるようデザインを強化しました。

赤:音声技術
青:映像技術
緑:組み合わせ技術(音声と映像を起点に技術を組み合わせ、新しい体験を実現する技術)
黄:基礎技術(ストリーミング、音声映像解析、AIなどの新たな基盤となる技術)

今回リニューアルしたブランドロゴおよび製品ロゴは、今後WEBや製品資料など様々な媒体で順次発信してまいります。

   

20周年記念サイトで新ブランドを披露、近日発表予定の新技術の紹介も

今回、ご紹介した新ブランドは、本日オープンした設立20周年記念サイトで披露しております。新しいロゴに込められた意味や全製品ロゴのデザインなど、より詳細にご紹介しているほか、CRIのこれまでの歩みや開発中の2つの新技術のご紹介など、様々なコンテンツで20周年の節目を彩っております。

※「CRI」、「CRIWARE」、CRIWAREロゴは、日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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