『シャイニング・フォース』新作モバイルゲームが2022年上半期にサービス開始を発表

 ベスパの日本法人であるハイブは、セガと『シャイニング・フォース』のライセンス契約を通して、IPを活用したゲームの開発と、日本・韓国をはじめとするアジア圏、欧米を含むグローバルでのサービス配信権を締結。シリーズ最新作について、モバイルゲーム『シャイニング・フォース~光と闇の英雄~(仮)』としてリリースすることを発表した。

 『シャイニング・フォース』は、90年代のセガを代表する名作シミュレーションRPGのひとつ。奥深い戦略・戦術が楽しめるゲームプレイと、物語性を重視した没入度の高いシナリオで、多くのファンに愛されている作品だ。

 そんなシリーズの最新作となる『シャイニング・フォース~光と闇の英雄~(仮)』についてベスパは、シリーズ特有の独創的な世界観とストーリー、個性あふれる魅力的なキャラたちを育成する楽しさを重視しながらも、シミュレーションRPG特有の戦略的な面白さをモバイルデバイスで実現することを目標にしているという。

 ベスパは、2016年にモバイル向けにリアルタイム3Dバトル『キングスレイド』をリリースしているほか、今夏には戦略RPG『タイムディフェンダーズ』のリリースを予定しているなど、シミュレーションRPG開発におけるノウハウを有したディベロッパーだ。『シャイニング・フォース~光と闇の英雄~(仮)』についても、遊びごたえのある作品に仕上がりを見せてくれるのだろう。

 『シャイニング・フォース~光と闇の英雄~(仮)』は、2022年上半期にグローバルでのリリースを予定している。

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で
島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

Related Articles

コロナ禍の影響でゲーマーの食の意識や行動はどのように変化したのか。ゲームエイジ総研が調査結果を発表

調査によると、ゲーマーの1/3が食に対する考え方が変化があったという。特に20~30代の行動に変化が生じており、間食が増える傾向にあることが分かった

USJに「ドンキーコング」がテーマの新エリア誕生。2024年に開業予定

新エリアには、「ドンキーコング」たちが登場するコースター型のライド・アトラクションも予定。
00:00:30

VR版『バイオハザード4』が10月21日に発売決定。チェーンソー男が眼前まで迫る恐怖のトレイラー映像が公開に

Oculus Quest 2版となる本作には、アイテムを手に取ったり、武器を自由に取り出せるようになっていたりと、ゲームへの没入感を高める様々な試みが詰め込まれている

Stay Connected

Latest Articles