モンスターボール型虫かごの販売数が10万個を突破―昆虫採集にストーリー性を持たせるアイデアで話題に

 キャステムが、自社ECサイト「IRON FACTORY」で販売している「モンスターボール 虫かご」について、発売から2年で販売数10万個を突破したことを発表した。

 「モンスターボール 虫かご」とは、「ポケットモンスター」シリーズに登場する、ポケモンを捕まえる為の道具(アイテム)・モンスターボールをモチーフにした、虫かごのこと。カブトムシやカマキリ、チョウチョといった昆虫を捕まえてボールの中に入れることで、まるでポケモントレーナーになったような気分が満喫できるというわけだ。

 原作のモンスターボールと同じく、上下に開閉ができるほか、上から開けられる小窓が付いており、昆虫の出し入れもスムーズ。肩にかけるためのヒモや、虫かごが転がらないよう底面が平たく設定されているなど、シンプルな見た目ながら実用性の高い作りとなっている。

 「モンスターボール 虫かご」は、昆虫たちをモンスターボールに入れてゲットできるという、昆虫採集にストーリー性を持たせたことで話題に。子どもから大人までの幅広い世代に受け入れられ、現在では芸能人や生物系ユーチューバーも愛用するほどの人気ぶりを見せているそうだ。

 6月に発売された「マスターボール 虫かご」についても、販売開始から1カ月で販売数3万個を突破している。原作にて、ポケモンを必ず捕まえることができるマスターボールをモチーフとした「マスターボール 虫かご」は、昆虫採集においてピッタリな道具だと言えるだろう。

 商品に関する詳細は、「IRON FACTORY」公式サイトをチェックしてほしい。

「IRON FACTORY」公式サイト:http://www.ironfactory-castem.com/

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島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

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