これぞまさに“eスポーツ”…『リングフィットアドベンチャー』のRTAに挑む肉体美が話題に

 2021年8月11~15日の間行われた、大規模RTAイベント「RTA in Japan Summer 2021」。RTA(リアル・タイム・アタック)といえば、目標達成までのタイムを競うものであり、ひたすら時間を競うストイックな要素や、いわゆる神技が見られる様子から、人気のあるゲーム文化として、世のゲーマーたちに浸透しています。

 そんな大盛り上がりの大会のなか、同時接続者数は18万人を超え、ひときわ盛り上がっているタイトルがありました。それが『リングフィットアドベンチャー』(関連動画)です。挑戦者である“えぬわた”さんのYouTubeチャンネルには、大会で走ったカテゴリの解説動画「マッチョのリングフィットアドベンチャーRTA World1 負荷30解説(16m53s)」がアップされています。

 『リングフィットアドベンチャー』といえば、特殊なコントローラーであるリングコンを用いて実際に身体を動かし、敵とフィットネスで戦いながら冒険を進めて行くゲーム。その難易度は運動神経や筋肉に依存するため、このRTAにチャレンジするとなると、ゲームに対する掃討な理解に加えて、それに答えられる肉体が必要になります。

 えぬわたさんは、同作の全クリアを28時間で達成した世界記録保持者でもあり、大会でもプレッシャーにも負けず、とても見事なランを披露していました。えぬわたさんのYouTubeチャンネルには、これまでに達成したリングフィットRTAのアーカイブや解説動画が上がっていますので、是非チェックしてみて下さい。

 

【Let’s Player】

えぬわた(YouTubeチャンネル
『リングフィットアドベンチャー』のRTA走者として、複数の動画を投稿。もともと10年以上体操競技に取り組んでいたうえ、ジムや自宅で日常的にトレーニングを行っており、フルマラソンの出場経験もある。その鍛え上げられた美しい肉体で、『リングフィットアドベンチャー』の世界を駆けていく。

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寺村 一也(Kazuya Teramura)
ライター。ゲームに関連した書籍・WEBメディアで記事を執筆する傍ら、ゲーム実況・VTuber文化にも精通。幼少期からゲームを遊ぶ時間に制限があったものの、説明書や攻略本など関連書籍を読み漁りゲームの魅力に触れていく。その経験からプレイ以外の「観て楽しむ」という実況文化を学ぶようになる。

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