主人公の死=セーブデータ消去!? 超シビアなホラーゲームに有名実況者・ガッチマンが挑戦

 ゲーム実況プレイ動画の投稿者であるガッチマンさんは、自身のYouTubeチャンネルにおいて「#1【ソング・オブ・ホラー】主人公が死亡するとセーブが消失」を配信しました。

 本動画でプレイするゲームは記事タイトルの通り、操作するキャラクターが何らかの理由で死を迎えると、そのキャラクターは二度と復活することができないという、特殊なサバイバルホラーゲームです。さらに、特定の登場キャラクターがいなくなると、なんとそれまでのセーブデータが消去され、最初からやり直しとなってしまう、斬新な要素を持っています。

 ひとつのミスがキャラクターのこのゲームに挑戦するのは、ホラーゲーム実況を主に投稿しており、あまり驚かないことでも有名な大人気実況者・ガッチマンさん。もちろん、ホラーゲームとは思えないほどの軽快なトークも見どころですが、キャラクターを失えない仕様上、視聴者の視点からでも、絶妙なスリルを味わえます。

 本作が発売されたのは昨年であり、当時からその斬新なシステムが話題になっていましたが、日本語に対応していませんでした。しかしつい先日、待望の日本語版が発売されたということで、ガッチマンさんも心待ちにしていたようです。

 ストーリーの時代背景や雰囲気、キャラのロストに聞き耳や目星を立てて状況を把握していく様子は、クトゥルフ神話TRPGを彷彿とさせます。存在が謎な恐怖対象や、先の読めない展開が相まって、怖いのに続きが気になってしまうという状況にさせてくれるでしょう。気になった方は、是非視聴してみて下さい。

 

【Let’s Player】

ガッチマン(YouTubeチャンネル
ゲーム実況黎明期の頃から10年以上活動を続けている、大人気実況者。チャンネル名の「あまり驚かないガッチマンはホラーゲームばかりやっている」の通り、ホラーゲームを主にプレイしているが、大抵のことでは驚かない胆力を持っており、軽快なトークで視聴者を飽きさせない。最近では「ガッチマンV」という名前でバーチャルYoutuberとしても活動している。

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寺村 一也(Kazuya Teramura)
ライター。ゲームに関連した書籍・WEBメディアで記事を執筆する傍ら、ゲーム実況・VTuber文化にも精通。幼少期からゲームを遊ぶ時間に制限があったものの、説明書や攻略本など関連書籍を読み漁りゲームの魅力に触れていく。その経験からプレイ以外の「観て楽しむ」という実況文化を学ぶようになる。

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