PS5、国内推定累計販売台数が100万台突破

▲ 画像はplaystation.com/ja-jp/ps5/より

 ゲーム総合情報メディア「ファミ通」(発行:株式会社KADOKAWA Game Linkage)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が2020年11月12日に発売した「プレイステーション 5(PS5)」の国内推定累計販売台数が、100万台突破したことを発表した。

■「PS5」 国内推定累計販売台数
(集計期間:2020年11月12日~2021年9月5日/販売週数:43週)
国内推定累計販売台数:1,012,656台

<内訳>
PS5: 847,421 台
PS5 デジタル・エディション: 165,235 台

 PS5は、発売から43週(約10ヵ月)で国内累計販売台数100万台を突破。また、PS5向けのパッケージソフトでは、『バイオハザード ヴィレッジ』(カプコン/2021年5月8日発売)が 6.7 万本※を売り上げ、累計販売本数トップとなっている。

 同ハードは、発売から現在にかけて抽選販売が実施されるなど、入手困難な状況が続いている。『FINAL FANTASY XVI』(スクウェア・エニックス/発売日未定)といった人気タイトルの発売も発表されており、今後の供給増加と販売台数の伸びが期待される。

 なお、全世界累計実売台数では2021年7月末に1,000万台を突破(関連記事)。SIEによると、PS5の(全世界の)普及ペースは、PS4が記録した世界累計実売1,000万台達成の最速記録を上回るものになっているという。

※ソフトの累計販売本数は2021年8月29日まで、パッケージ版のみの集計となっている。(PS5の累計販売台数は 2021 年 9 月 5 日までの集計)
※本調査データは、 KADOKAWA グループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供。

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