『コードヴェイン』発売2周年。世界累計出荷・DL販売本数も200万本を突破

 バンダイナムコエンターテインメントは、同社のPS4/Xbox One/Steam用ソフト『CODE VEIN(コードヴェイン)』が発売2周年を迎えたことを発表した。

 そして、世界累計出荷・DL販売本数が200万本を突破したことも明らかになった。2019年9月26日に発売し、2020年2月に100万本を突破して以降、定期的に行われるセールキャンペーンによってさらに売上を伸ばした形。初動で爆発的に売れた作品ではなかったが、ジワ売れが続いている。

 本作は、「ゴッドイーター」シリーズのチームが手掛ける高難易度アクションRPGで、トライ&エラーを繰り返して攻略の糸口を見出すのが醍醐味の作品。公式には“ドラマティック探索アクションRPG”と銘打たれ、崩壊した世界の中で築かれた閉鎖社会“ヴェイン”を舞台に、吸血鬼(レヴナント)と呼ばれる主人公たちの物語が展開される。相棒と共に危険な地を探索するバディシステムが特徴的。

※上記動画は、Youtubeでは現在非公開となっている。

     

 現在、2021年10月4日(月)までの期間中「TOKYO GAME SHOW 2020 ONLINE 開催記念セール」がPS Store上で開催され、『コードヴェイン』(56%OFF)、『コードヴェイン デラックスエディション』(52%OFF)および「CODE VEIN DLCシーズンパス」(35%OFF)がラインアップされている。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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