映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の予告映像が公開。「かゆい うま」などオマージュ盛りだくさんな内容に

 ソニー・ピクチャーズは10月8日、『バイオハザード』のリブート映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の予告編第1弾と、海外版ポスター2種を公開した。

▲海外版ポスター

 本作の舞台となるのは、巨大複合企業・アンブレラの拠点がある街「ラクーンシティ」。クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)とその兄クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)や、レオン・S・ケネディ(アヴァン・ジョーギア)など「バイオハザード」シリーズの歴代主人公たちが登場。アンブレラが秘密裏に行っているという、人体実験の真相に迫るといったストーリーが展開されるようだ。

 公開された予告映像では、市街でのゾンビやケルベロス(ゾンビ犬)との銃撃戦や、ラクーン市警でのリッカー登場シーン、『バイオハザード2』に登場したボスクリーチャーGと思わしき生物(巨大な目玉が特徴的)の登場シーンが収められているなど、映画への期待感がいっそう高まる内容となっている。

 そのほか、洋館での探索やヘリの墜落シーン、『バイオハザード RE:2』のトラックの運転手、初代『バイオハザード』のゾンビ初登場シーンのオマージュ、同じく『バイオハザード』で絶大なインパクトを残した「かゆい うま」を扱ったシーンなど、シリーズファンなら思わずニヤリとしてしまいそうな映像も多い。

▲英語表記のため少し分かりづらいが、「itchy」はかゆい、「tasty」は美味しい(うまい)という意味。

 『バイオハザード』リメイク版に登場したリサ・トレヴァーに関する資料や、『バイオハザード CODE:Veronica』に登場したアレクシアとアルフレッドを彷彿とさせるようなシーンもあった。

 映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、2022年に公開予定だ。

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で
島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

Related Articles

バンダイナムコスタジオがインディーゲームレーベル「GYAAR Studio(ギャースタジオ)」を設立

第1弾タイトルとして『Survival Quiz CITY』をリリース予定。クイズの正解者が不正解者を蹴落とし、クイズ以外に武器やアイテムで勝ち残る“理不尽さ”が特徴のアクションゲーム

Stay Connected

Latest Articles