「龍が如くスタジオ」新体制へ移行。名越稔洋氏と佐藤大輔氏がセガを退社、横山昌義氏がスタジオ代表・制作総指揮に就任

 セガの「龍が如く」シリーズの公式サイト「龍が如くスタジオ.com」にて、龍が如くスタジオが新体制に移行することが発表された。新体制では、横山昌義氏が同スタジオの新代表兼制作総指揮に就任。同シリーズの総合監督を務めた名越稔洋氏と、プロデューサーの佐藤大輔氏が、セガを退社することが明らかになった。

 公式サイトでは横山氏が、「半年後なのか一年後なのか、皆さまに新しい龍が如くスタジオによる、変わっているけど変わってない、「これだよ、これ」な『龍が如く』をお見せできるよう、誠心誠意、ゲーム屋人生を歩んでいきたいと思います」とメッセージを寄せている。

 新体制の発表と同時に、春日一番のその後を描く、龍が如くシリーズ最新作『龍が如く8(仮称)』を現在開発中であることも明らかにされた。新体制となった「龍が如くスタジオ」はもちろん、名越氏と佐藤氏の活躍について、注目したい。

「龍が如くスタジオ.com」ページ:http://ryu-ga-gotoku.com/

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で
島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

Related Articles

『ドラゴンクエストけしケシ!』事前登録を開始。「ドラクエ」シリーズ初の3マッチパズルゲーム

公式サイトと公式Twitterも公開中。はぐれメタルやメタルスライムのフィギュアが抽選でプレゼントされるキャンペーンも実施されている

『イカゲーム』1億1100万世帯視聴を記録。Netflixドラマシリーズ史上最大のヒット作品に

賞金456億ウォンをかけ、400人超の参加者が様々なデスゲームに挑んでいくというストーリー。世界90ヵ国で視聴再生数のトップを記録するなど大きな注目を集めた

Stay Connected

Latest Articles