「Play At Home」ダウンロードされたゲームが累計6,000万本を突破。自粛期間中のゲームユーザーのサポートに成功

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2020年4月から実施していた「Play At Home」イニシアチブのキャンペーンにおいて、累計6,000万本以上のゲームソフトがダウンロードされていたことを発表した。

 これは、PlayStationVR(PS VR)タイトル1,100万本、インディーズデベロッパーのタイトル3,000万本以上を含む数値となる。人気タイトルのゲーム内コンテンツについては、400万個以上がダウンロードされたケースもあったという。

 「Play At Home」イニシアチブは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界的な外出自粛を受けて発足されたもの。PlayStationコミュニティの自粛期間中の時間を充実したものにしようと、2021年の6月までに『アンチャーテッド コレクション PlayStation Hits』や『風ノ旅ビト』、『ラチェット&クランク THE GAME』など様々な人気タイトルの配信が4回に分けて行われてきた。

 SIE グローバルマーケティング統括責任者Eric Lempel氏は、「この1年半は誰にとっても困難な時期でしたが、「Play At Home」を通じて、直接会えないご友人やご家族の方とつながり、少しでも楽しい時間を過ごしていただけたのでしたら幸いです」と、ユーザーに向けてコメントしている。

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島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

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